Office搭載の安いノートパソコンはコレだ!

オフィス搭載(ワード、エクセル付き)の安いノートパソコンが欲しい。

数字入力がしやすいテンキーのあるノートパソコンが欲しい。

予算が少ないので、価格を安く抑えたい!

さて、あなたは必要に迫られOffice搭載の安いノートパソコンをお探しですか?

Office搭載の安いノートパソコンと言っても、人によってワード、エクセル、PowerPointなど使用目的や用途でおすすめも変わってきます。

会社員なら仕事の資料、学生さんならレポートや卒業論文、主婦なら家計簿など、ワードやエクセルはさまざまな用途で使われています。使用頻度も職場では毎日のようにオフィスを使いますが、プライベート用ならたまに使う程度かもしれません。

そんな身の回りで親しみのあるオフィス付きノートパソコンですが、自分に合った1台を買うとなると、価格、性能、評判などを調べたりで時間と手間でストレスも溜まり大変です。

また自分はワード、エクセル、ネット、動画視聴ができるノートパソコンがあれば良くても、知識不足から高性能パソコンを選んでしまい逆に高い買い物をしてしまう恐れもあります。

そこで今回は、あなたの用途に合うオフィス搭載ノートパソコンが見つかるように、オフィス搭載パソコンの選び方、オフィスの種類、おすすめの安いノートパソコンを下記の順番で詳しくご解説していきます!

スポンサーリンク

オフィス搭載の安いノートパソコンの選び方

はじめにオフィス搭載のノートパソコンの選び方について解説します。

安くてオフィスが搭載されたノートパソコンなら何でも良いわけではありません!買ったノートパソコンを使ってみたら、

  • 動作がモッサリしている!
  • 入力しづらい!
  • PowerPointが入っていない!

なんてことになったら大変です!

ここではノートパソコンで快適にオフィスが使えるように、

  1. ノートパソコンを快適に動かすスペック
  2. テンキーの種類と選び方
  3. オフィスソフトの種類の選び方

の3点について詳しく解説します。

CPUはCore i3以上を選択

パソコンの頭脳にあたるのがCPUです。

インテルのCPUの性能は、

Core i9>Core i7>Core i5>Core i3 >Pentium>Celeron>Atom

となっており、Core i9の性能が一番高いです。

Celeron搭載の安いノートパソコンが多く販売されていますが、価格が安くても性能の部分でいまいち安心できません。CeleronはCPUの廉価版だからです。

ゲームパソコンでない限りCore i7は必要ないかもしれませんが、やはり快適にノートパソコンを利用したいのならCore i3Core i5を選ぶのが無難でしょう。

メモリは4GB以上

メモリはCPUとストレージ(SSDやHDD)の間に立ってデータの受け渡しをしてくれます。

メモリの容量が大きければ大きいほどソフトやアプリの同時処理が速くなりますので、メモリが最低4GB以上のノートパソコンを選ぶようにしましょう。

ストレージはSSDを選ぶこと

ストレージはデータを保存する場所です。

ストレージにはSSDとHDDの2種類がありますが、快適にオフィスを使うならSSDを選ぶべきです。なぜならSSDの読み込みの処理速度はHDDよりも圧倒的に速いからです。

SSDはHDDと比較して価格は高いですがSSDならパソコンの起動も早くなりますので、せっかちな人や忙しいサラリーマンにはSSDを搭載したノートパソコンがおすすめです。

SSDの容量は128GB以上、又は、SSD128GB以上+HDDのノートパソコンを選ぶようにしましょう!

テンキー(4列、3列)があるモデルと無しのモデル

オフィス付きのノートパソコン購入時に検討したいのが、テンキー付きのノートパソコンにするかどうかです。テンキーとはキーボードの右側にある数字入力ができる部分を言います。

テンキー4列と3列のモデル

テンキー無しのモデル

ワードだけの利用ならテンキーがなくてもそれほど支障はないと思いますが、エクセルで数値入力をすることが多い場合はテンキーがあった方が絶対に便利です!

更にテンキーは、4列式3列式があります。数字入力の右側に、エンターキーの列が有るか無いかの違いです。

オフィスはエンターキーをよく利用するので、4列式のほうが僕は便利だと思います!

ただテンキー付きのノートパソコンは液晶やキーボードサイズが大きくなるため、ノートパソコンの本体価格が高くなるのと重量が重くなります。重いと当然持ち運びしにくくなってしまいますので注意が必要です。

テンキー無しのモデルでも、別売りにはなりますが外付けでワイヤレスタイプやUSB接続タイプのテンキーを使うという手もあります。

オフィスの選び方

マイクロソフトオフィスの種類と選び方

マイクロソフトオフィスには、

  • ご家庭向けの基本ソフト:Office Personal
  • 資料作成向け:Office Home&Business
  • 全てが詰まった最上位:Office Professional

と3種類のエディションがあり、エディションにより利用できるソフトが変わってきます。

※下記一覧表を参照。

購入するパソコンに、オフィスのどのエディションが搭載されているのかを確認しましょう。

次に「プリインストール版」という表記についてですが、プリインストール版とは「買った時に最初から入っている」という意味になります。

プリインストール版は、永続ライセンスでインストールされたパソコンが壊れるまで永続的に使用ができ最新版Officeへのアップグレードも可能です。

ただしオフィスが利用できるのは購入したパソコンのみで、他のパソコンへのライセンス移管はできませんので注意してください。

エディション名PersonalHome&BusinessProfessional
ソフト

Word

Excel

Outlook

Word

Excel

Outlook

PowerPoint

Onenote

Word

Excel

Outlook

PowerPoint

Onenote

Publisher

Access

WPS Officeとは

パソコンの仕様欄を見るとオフィス搭載欄によく「WPS Office」という記載があります。

WPS Officeとは、キングソフト株式会社が提供しているオフィスソフトサービスを言います。ワード、エクセル、パワーポイントと同等の機能を備えたオフィスソフトです。

見た目や操作方法は、Microsoft Officeとほぼ同じです。

Microsoft Officeと高い互換性のあるオフィスソフトとなりますが、Microsoft社が提供するOfficeサービスとは異なります。

価格はキングソフトオフィスのほうが、マイクロソフトオフィスよりも圧倒的に安いです。

個人向けで価格を比較すると、キングソフトオフィスは3,000円程度に対してマイクロソフトオフィスは20,000円近くかかります。

現在はオフィス付きの安いノートパソコンの大半に、キングソフトが入っていることが多いです。

利用についてはほとんど遜色ありませんので、単純にワードやエクセルを利用する目的なら、キングソフトオフィスで安く済ますのも有りだと思います。

オフィスが無いノートパソコンの場合

ノートパソコンにはオフィスが搭載されていないモデルもあります。でも大丈夫!

ショップによっては基本モデルにカスタマイズでオフィスを追加することもできます。またマイクロソフトオフィスかキングソフトオフィスのどちらかを選ぶことも可能です!

オフィス搭載の安いノートパソコンはコレ!

それではオフィス搭載のノートパソコンが安く買えるショップをご紹介します。価格も安くスペックも高いのでユーザーからも高評価です。ぜひチェックしてみてください!

Lenovoのオフィス搭載ノートパソコン

Lenovoのノートパソコンにはあらかじめ決まったオフィスソフトが搭載されており、オフィスソフトの選択はできません。

主に「Microsoft Office Home & Business 2019」が付いています。

そしてなんと言ってもLenovoの大きなメリットは、Eクーポンコードの適用で4万~7万円の割引が適用されること!オフィス付きのノートパソコンが格安で手に入ります。

Lenovoのおすすめを知りたい人は、こちらの記事をどうぞ!

Lenovoで販売されているおすすめの安いノートパソコンをご紹介します!

ドスパラのオフィス搭載ノートパソコン

ドスパラではオフィスソフトを選択できます。

オフィス無し、キングソフトオフィス、マイクロソフトオフィス(3種)の中から選択できるので、自分の用途に合わせてカスタマイズが可能です。

  • オフィスソフト無し
  • KINGSOFT WPS Office Standard ダウンロード版 ( ワープロ/表計算/プレゼンテーション )
  • Microsoft(R) Office Personal 2019 ( Word / Excel / Outlook )
  • Microsoft(R) Office Home and Business 2019 ( Word / Excel / Outlook / PowerPoint )
  • Microsoft(R) Office Professional 2019 ( 全ての Office アプリケーション )

またドスパラのパソコンはBTOパソコンです。BTOとは「Build To Order」の略で受注生産を意味します。注文が入ってから組み立てをするパソコンで、メーカー製パソコンと比較して無駄なソフトやアプリが入っていないぶん価格が安く、嬉しいのはパーツ構成のカスタマイズができること!また割引クーポンの配布も実施しているので安いノートパソコンが手に入ります。

ドスパラのおすすめを知りたい人は、こちらの記事をどうぞ!

ドスパラで販売されているおすすめの安いノートパソコンをご紹介します!

マウスコンピューターのオフィス搭載ノートパソコン

マウスコンピューターではオフィスソフトを選択できます。

オフィス無し、キングソフトオフィス(2種)、マイクロソフトオフィス(3種)の中から選択できるので、自分の用途に合わせてカスタマイズが可能です。

  • オフィスソフト無し
  • KINGSOFT WPS Office Standard ダウンロード版 ( ワープロ/表計算/プレゼンテーション )
  • KINGSOFT WPS Office Gold ダウンロード版 ( ワープロ/表計算/プレゼンテーション+特別フォント12種 )
  • Microsoft(R) Office Personal 2019 ( Word / Excel / Outlook )
  • Microsoft(R) Office Home and Business 2019 ( Word / Excel / Outlook / PowerPoint )
  • Microsoft(R) Office Professional 2019 ( 全ての Office アプリケーション )

またマウスコンピューターのパソコンはBTOパソコンです。BTOとは「Build To Order」の略で受注生産を意味します。注文が入ってから組み立てをするパソコンで、メーカー製パソコンと比較して無駄なソフトやアプリが入っていないぶん価格が安く、マウスでもパーツ構成をカスタマイズすることができます。マウスでは残念ながらクーポンの配布は実施しておりません。

マウスコンピューターのおすすめを知りたい人は、こちらの記事をどうぞ!

マウスコンピューターがおすすめの理由と、マウスコンピューターのおすすめノートパソコンをご紹介します!

パソコン工房のオフィス搭載ノートパソコン

パソコン工房ではオフィスソフトを選択できます。

オフィス無し、マイクロソフトオフィス(3種)の中から選択できるので、自分の用途に合わせてカスタマイズが可能です。

  • オフィスソフト無し
  • Microsoft(R) Office Personal 2019 ( Word / Excel / Outlook )
  • Microsoft(R) Office Home and Business 2019 ( Word / Excel / Outlook / PowerPoint )
  • Microsoft(R) Office Professional 2019 ( 全ての Office アプリケーション )

またパソコン工房では現在無料グレードアップキャンペーンを実施しており、高性能パソコンがオフィス搭載で通常価格よりも安く買えます。

パソコン工房のおすすめを知りたい人は、こちらの記事をどうぞ!

パソコン工房のおすすめの安いパソコンをご紹介します!

フロンティアのオフィス搭載ノートパソコン

フロンティアではオフィスソフトを選択できます。

オフィス無し、マイクロソフトオフィス(5種)の中から選択できるので、自分の用途に合わせてカスタマイズが可能です。

  • WPS Office 30日無料体験版
  • WPS Office プリインストール / マルチライセンス版
  • Microsoft Office Personal 2019 プリインストール版
  • Microsoft Office Home and Business 2019 プリインストール版
  • Microsoft Office Professional 2019 プリインストール版

下記記事で、おすすめモデルを厳選して紹介していますので、自分の用途に合ったノートパソコンを是非チェックしてみてください!

フロンティアのおすすめのノートパソコンを知りたい! なるべく高性能で安いノートパソコンが欲しい! さて、あなたはノートパソコンの購入...

まとめ

今回ご紹介したノートパソコンはどれも安くてお得なものばかり。

おさらいですが、

  • CPU:Core i3以上
  • メモリ:4GB以上
  • ストレージ:SSD128BG以上、又はSSD128GB+HDD
  • テンキー付き4列

のノートパソコンを選んでオフィスを搭載すれば、快適にオフィスが利用できます!また高性能パソコンを安く買う方法については、こちらの記事も参考にしてください!

パソコンを安く買うにはどうしたらいいのか、高性能パソコンを安く買う方法とパソコンが安く買えるおすすめのショップを詳しくご紹介します!

尚、パソコン購入時必ず必要になるセキュリティソフトですが、軽さと性能を求めるなら僕も利用している「ESET セキュリティソフト」がおすすめです!

検出率No.1・PC軽快さNo.1のウイルス対策ソフト

他社セキュリティソフトと比較しても、マルウェア性能、ランサムウェア対策、ネットバンク保護、迷惑メール対策、保護者向機能、どれをとっても優秀です。そしてなにより動作が軽いのが一番の魅力です!

今回ご紹介したオフィス搭載の安いノートパソコンが、あなたに素敵なパソコンライフが訪れれば幸いです!

スポンサーリンク

フォローする