
ProToolsでDTMがしたい!Pro Toolsにおすすめのパソコンを知りたい!
こんな疑問にお答えします。
Pro Tools(プロ・ツールス)は、アメリカのアビッド・テクノロジー社が設計開発及び販売しているデジタル・オーディオ・ワークステーション (DAW) 用のソフトウェアです。
音楽や映画はもちろん、テレビ番組、ゲームなど様々なコンテンツを制作する世界中のアーティスト、プロデューサーたちから絶大な支持を集めています。
国内でもレコーディングスタジオなどにも多く導入されており、支持されている理由はプロ品質の録音データを編集できるからです。
そんなPro Toolsには4つのラインナップがあります。
- Pro Tools Artist(サブスク)
- Pro Tools Studio(永続版&サブスク)
- Pro Tools Ultimate(永続版)
- Pro Tools Flex(サブスク)
Pro ToolsでこれからDTMをしたい人の中には、どんなパソコンがおすすめなのか知りたい方もいらっしゃるのではないでしょうか?
Pro Toolsではマイク録音、ライン録音、エフェクト、ミキシング、マスタリング等、直感的な操作が可能で宅録でプロレベルの仕上りで音楽制作が可能になります。
作曲活動がほんと楽しくて、毎日がワクワクした幸せな時間になるでしょう。
そこで今回はPro Toolsに必要なパソコンの推奨スペックとおすすめのパソコンをご紹介していきます!
Pro Toolsに必要なパソコンのスペック
Pro Toolsの動作環境をWindowsとMacそれぞれで説明します。
OS
- Windows:Windows 10 (22H2)、Windows 11 (23H2)
- Mac:最新版のmacOS Sonoma 14.4.x、macOS Monterey 12.7.x または Ventura 13.6.x
最新のパソコンなら気にしなくて大丈夫。
CPU
- Windows:Intel Core プロセッサ (i3 2GHz より速いものを推奨)
- Mac:M3、M2、M1 あるいは Intel Dual Core i5 より速いCPU
最新のパソコンなら大丈夫。
メモリ
Windows、Macともに最低8GB以上。
なので16GB以上なら安心。
ストレージ
Windows、Macともにディスク空き容量として15GB。
なので最低で500GB、1TB以上なら安心。
ディスプレイ解像度
Windows、Macともに最低1280 Pixel(横)のモニター解像度
いわゆるフルHD以上
グラフィックス(GPU)
- Windows:記載なし
- Mac:記載なし
DTMではグラフィックスは高性能でなくても大丈夫。
オーディオインターフェイス
- Windows:ASIO対応オーディオ・インターフェースの使用には、USBポート、FireWireポートなどが必要。
- Mac:CoreAudio対応オーディオ・インターフェースの使用には、USBポート、FireWireポート、Thunderboltポートなどが必要
DTMパソコンのスペックについて詳しく知りたい方はこちらをチェック!

ProToolsにおすすめのデスクトップパソコン6選
ここからは上記動作環境(推奨スペック)を満たす、Pro Toolsにおすすめのパソコンをご紹介していきます。
マウスコンピューター「G TUNE DG-A5G60」

- OS:Windows11 Home 64ビット
- CPU:AMD Ryzen5 7500F
- メモリ:16GB
- SSD:1TB
- GPU:NVIDIA GeForce RTX5060
これからDTMを始めたい初心者の方には、マウスコンピューターのG TUNE DG-A5G60がおすすめ。
G TUNE DG-A5G60にはAMD Ryzen5 7500FのCPUが搭載されており、複数トラックでの同時処理にも安定した性能を発揮します。
またメモリ16GB、ストレージ1TBとミドルレンジのスペックなので、価格が安いのも魅力!
更にグラフィックスはNVIDIA GeForce RTX5060搭載で動画編集にも対応。
DTMをこれから長く続けるか分からない人でもライトにスタートできる1台です。
マウスコンピューター「G TUNE DG-A7G60」

- OS:Windows11 Home 64ビット
- CPU:AMD Ryzen7 5700X
- メモリ:16GB
- SSD:1TB
- GPU:GeForce RTX 5060
ライトに音楽制作を楽しみたい方には、マウスコンピューターの「G TUNE DG-A7G60」がおすすめ。
G TUNE DG-A7G60にはAMD Ryzen7 5700XのCPUが搭載されており、音楽データの読み込みも安定した性能を発揮します。
またメモリ16GB、ストレージ1TBとミドルレンジのスペックなので、価格が安いのも魅力!
こちらもグラフィックスはGeForce RTX 5060搭載で動画編集にも対応。
DTMを楽しみたい人におすすめです。
Lenovo「Legion Tower5 30IAS10」

- OS:Windows11 Home 64ビット
- CPU:Intel Core Ultra7
- メモリ:32GB
- SSD:1TB
- GPU:GeForce RTX 5070
コスパ重視という人には、Lenovoの「Legion Tower5 30IAS10」がおすすめ。
CPUはIntel Core Ultra7を搭載し、メモリ32GB、ストレージ1TBとハイスペックながら価格が安いのが特徴。
グラフィックスもオンラインゲームや動画編集に対応。ハイスペックPCが安く買えるので非常にお得感があります。
Lenovo Legion Tower 5 30IAS10の詳細を見る
サイコム「G-Master Spear B760/D4」

- OS:Windows10,11 Home 64bit
- CPU:Intel Core i7-14700
- メモリ:16GB
- SSD:1TB
- GPU:GeForce RTX 4060
DTM初心者から上級者までの幅広いニーズに答えてくれるのがサイコムの「G-Master Spear B760/D4」
サイコムのデスクトップはCPU、空冷ファン、光学ドライブなど、パーツを細かくカスタマイズできます。
標準でのCPUは処理能力が高いIntel Core i7-14700を搭載。
またメモリ16GB、SSD1TB、グラフィックスはGeForce RTX 4060を搭載。
そこそこの容量ですが、ここからOS、CPUの変更や容量を増やしたり減らしたり自分の希望に合ったデスクトップにカスタマイズしていくことができます。
更に不必要なパーツも削れるので、価格の安いDTM用パソコンのオーダーも可能です。
しかも見た目もシンプル&スタイリッシュでかっこいい。
フロンティア「FRZAB550B/B」

- OS:Windows11 Home 64ビット
- CPU:AMD Ryzen7 5700X
- メモリ:32GB
- SSD:1TB
- GPU:GeForce RTX 5060 Ti
ミドルレンジのパソコンでDTMをしたい!という人は、フロンティアの「FRGHLB760/SG1」がおすすめ!
CPUは処理能力が高いAMD Ryzen7 5700Xを搭載。
メモリ32GB、SSD1TBと容量が多いので、データの読み込みや書き込みもサクサクこなせて録音データもたくさん保存できます。
またグラフィックスはGeForce RTX 5060 Tiを搭載。
作曲以外にも4Kでの動画編集やオンラインゲームもスムーズに楽しめます。
性能はミドルクラスでDTM用PCとしては手頃な価格でコスパ良し!
こちらもシンプル&スタイリッシュでかっこいい。
音楽制作以外にもゲーミングPCとして利用したい方にもおすすめです。
フロンティア「FRGHLB550/9060」

- OS:Windows11 Home 64ビット
- CPU:AMD Ryzen7 5700X
- メモリ:32GB
- SSD:1TB
- GPU:AMD Radeon RX 9060XT
本格的にDTMをしたい!という人は、フロンティアの「FRGHLB550/9060」がおすすめ。
CPUは処理能力が高いIntel Core i5-14400Fを搭載。
メモリ32GB、SSD1TBと容量が多いので、データの読み込みや書き込みもサクサクこなせて音楽データもたくさん保存できます。
またグラフィックスはAMD Radeon RX 9060XTを搭載。
4Kでの動画編集にも対応し、併せて3Dやオンラインゲームもスムーズな動きで楽しめます。
ハイスペックのDTM用パソコンとしては手頃な価格でコスパ良し!
DTM以外でのクリエイティブな作業をしたいという人にもおすすめです。
DTMにおすすめのノートパソコン3選
マウスコンピューター「G TUNE P5-I7G70WT-C」

- OS:Windows11 Home 64ビット
- CPU:Intel Core i7 13620H
- メモリ:32GB
- SSD:1TB
- GPU:GeForce RTX 5070 Laptop
- 液晶:15.6型(非光沢,2560×1440)
これからノートでガッツリ音楽制作をしていきたい!という人は、マウスコンピューターの「G TUNE P5-I7G70WT-C」がおすすめ。
CPUは処理能力が高いIntel Core i7 13620Hを搭載。
メモリ32GB、SSD1TBと容量が多いので、データの読み込みや書き込みもサクサクこなせて音楽データもたくさん保存できます。
またグラフィックスはGeForce RTX 5070を搭載。
4Kでの動画編集にも対応し、併せて3Dやオンラインゲームもスムーズな動きで楽しめます。
性能はミドルクラスでDTM用PCとしては手頃な価格でコスパ良し!
DTM以外でのクリエイティブな作業をしたいという人にもおすすめです。
マウスコンピューター「G TUNE P5-I7G60BK-C」

- OS:Windows11 home 64ビット
- CPU:Intel Core i7-13620H
- メモリ:16GB
- SSD:500GB
- GPU:GeForce RTX 5060 Laptop
- 液晶:15.6型(非光沢1920×1080)
これからDTMを始めたい!という初心者人にはマウスコンピューターの「G TUNE P5-I7G60BK-C」がおすすめ。
CPUは処理能力が高いインテル Core i7-13620Hを搭載。
メモリ16GB、SSD500GBと標準的な容量ですが、データの読み込みや書き込みはサクサクこなせますし、マイペースにDTMをしたい人にはオーバースペックにならない容量。
またグラフィックスはGeForce RTX 5060を搭載。
4Kでの動画編集にも対応し、併せて3Dやオンラインゲームもスムーズな動きで楽しめます。
初心者向けのDTM用PCとしては安い価格でコスパ良し!
DTMを長く続けるかまだ分からないという人にはピッタリのエントリーモデルです。
Lenovo「Legion Pro 5 Gen 10」

- OS:Windows11 Home 64ビット
- CPU:AMD Ryzen9 9955HX
- メモリ:16GB
- SSD:1TB
- GPU:NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop
- 液晶:16型(非光沢,2560×1600)
トラック数の少ないバンド系音楽を作曲したい!という人は、Lenovo「Legion Pro 5 Gen10」がおすすめ。
SSDが1TBあるので、そこそこ録音データが保存できます。
DTMノートとしての価格で見れば20万円台はお手頃なので、なるべくパソコンを安く購入したいという方にもおすすめ!
おまけにグラフィックボードがGeForce RTX 5060なので動画編集にも対応できます。
DTMを快適にするおすすめのBTOパソコンの記事はこちら

まとめ
Pro Toolsにおすすめのパソコンはいかがでしょうか。
Pro Toolsではマイク録音、ライン録音、エフェクト、ミキシング、マスタリング等、直感的な操作が可能で宅録でプロレベルの仕上りで音楽制作が可能になります。
作曲活動がほんと楽しくて、毎日がワクワクした幸せな時間になるでしょう。
この記事があなたにとって参考になれば幸いです。
以上、Pro Toolsにおすすめのパソコンはコレだ!でした。