ヒリゾ浜でシュノーケルを10倍楽しむ方法!抜群の透明度を誇る南伊豆の楽園

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南伊豆の中木地区にありますその名は「ヒリゾ浜」。

ヒリゾ浜は南伊豆に位置し、ありのままの自然が残された抜群の透明度を誇る海岸です。

中木の乗船場から渡し船でしか行くことの出来ない半島の先端に位置し、切り立った崖に覆われた何も開発がされていない自然のままの海岸です。

様々な条件が重なったこの海岸は透明度も高く、南伊豆で最も水の美しい海水浴場です。

黒潮の流れにより南国の季節回遊魚や大物の回遊魚も回ってくるため、国内でも人気のシュノーケルスポットで有名です。

ヒリゾ浜でシュノーケリングやダイビングを楽しむのなら、事前にヒリゾ浜のことをよく知りましょう!

実際に僕がヒリゾ浜へシュノーケルへ行った際の体験をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!

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伊豆でシュノーケリングをするならヒリゾ浜

ヒリゾ浜の地図

ヒリゾ浜は都内からもアクセスしやすい南伊豆にあります。車でお越しの際は、東伊豆か中伊豆ルートから南伊豆へ出る感じになります。

住所:静岡県賀茂郡南伊豆町中木
渡航時間:AM8:30~PM16:30

ヒリゾ浜の運行、欠航情報

悪天候時は渡し船が欠航します。ヒリゾ浜の運行と欠航は下記海況情報で確認できます。必ず確認をしてから行くことをおすすめします。

運行情報はこちら

ヒリゾ浜での食事

ヒリゾ浜にはコンビニも自販機もありません。

駐車場がある中木には、自動販売機と食事処(小さな食堂)があります。

ただ食事処の定休日や営業時間はよく分からないので、当日行ったら休みだったなんてことが過去に何度かありました。

そんな訳で、ヒリゾ浜へ行くなら基本お弁当持参がいいでしょう!

あと注意してほしいのが夏場のヒリゾ浜はとても暑いです!

ヒリゾ浜には岩場近くにしか日陰がありませんので、日光が直撃して暑さで食べ物が痛みやすくなります。

そこで小型で軽いクーラーボックスと保冷材を準備しましょう!あまり大きいクーラーボックスだと持ち運びが大変ですので、軽い物をおすすめします。

僕はコンビニで買ったお弁当と飲み物をクーラーボックスに保冷材と一緒に入れて持っていきました。初心者の人は、アマゾンなので安いクーラーボックスを購入すればいいと思います。

シュノーケリングで準備するもの

ヒリゾ浜の足元はゴツゴツした石と岩場も多く、海水の透明度が高い日は潮流も早いです。そんな大自然の中で泳ぐにはそれなりの装備が必要です。

ヒリゾ浜でシュノーケリングを楽しむなら、最低限の準備として

  • シュノーケルセット
  • ラッシュガード
  • マリンシューズ(ビーチサンダル)

は準備しましょう。

初心者の人はアマゾンや楽天で安くてレビュー評価が良いセットをおすすめします。僕は楽天ポイントが付くため、楽天でまとめてシュノーケルに必要な道具を購入しました。

ヒリゾ浜での宿泊

ヒリゾ浜へ泊まりで行く際の注意点は、近所に旅館やホテルが無いことです。最寄りの民宿へ泊まり、ヒリゾ浜へは車で行くしかありません。

ヒリゾ浜近辺で宿泊するなら「じゃらん」が便利です。

じゃらんパックなら検索数が豊富でポイントも貰えて、しかも宿泊費が安い民宿が探せます。予約するとポイントが2%もらえます。貯まったポイントを宿泊代に利用できます。※但し宿泊代の10%まで。

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ヒリゾ浜の駐車場とトイレ

ヒリゾ浜での駐車場料金は1,000円です。

ヒリゾ浜の駐車場の住所は、マップの⑤番になります。

混雑期は朝8時の時点で満車になります。満車の場合は徒歩で10分程度離れた駐車場になりますので早めの到着が無難です。

ヒリゾ浜にはトイレは無いため、トイレに行くには再び渡し船で中木の乗船場まで戻ってくる必要があります。

また300円で利用できる個室のコインシャワーもあります。利用できる時間は16時までです。海水浴後のベタベタな身体を綺麗にするのにコインシャワーを利用しましょう。

ヒリゾ浜の渡し船について

乗船券はマップ①の乗船券売場で購入します。

乗船券の料金

  • 大人1名:1,500円
  • 子供1名:500円

乗船券を購入したら、渡し船が離発着する乗船場へ移動。

乗船場から船が時間は午前8時30分からです。

土日祝は8時前から大行列となります。

乗船場からヒリゾ浜までは、時間にして約5分程度で到着します。

ちなみに船に一番に乗っても、船上奥から座るため、岸についても一番には降りられません。1隻につき約20名~30名程度乗れる船のため、20番目位に乗るのが、早く岸に辿り着ける近道となります。

ちなみに船は10分~15分間隔で運行しています。田舎のバスより多いので助かります。

ヒリゾ浜へ上陸

ヒリゾ浜へ上陸すると、まず岩場の船着き場からビーチへ続く桟橋があります。この段階で、ビーチが既に激混みなのがわかります。

実際に行ってみて必須と思ったのは、厚手のビーチマットです。

ヒリゾ浜は砂浜ではなくゴツゴツとした岩場です。海岸で休むにしても厚手のビーチマットでないと、お尻が痛くなりますので薄いものよりも厚手のマットをおすすめします。

また海外は思ったほど広くありません。真夏の混む時期はテントでギュウギュウです。

場所取りをするなら早朝から並び、オープンと同時にテントの場所取りをしたほうがいいでしょう。

シュノーケルで出会えるヒリゾ浜の魚

ヒリゾ浜には、たくさんの種類の魚がいます。

せっかく綺麗な海に来たのだからバンバン写真を撮りましょう!

海中で魚を撮影するなら、スマホ防水ケースがおすすめです!

スマホを首にぶら下げながら潜水をして写真を撮るのですが、意外としっかり映ります。

最初はスマホが水につかって壊れないかかなりビクビク海に入ったのですが、しっかり蓋も閉まりますし防水ケースの価格も安いです!

今回お会いできた魚は、ニシキベラ、ソラスズメダイ、オヤビッシャ、ハコフグ、クマノミでした。

次回はドロップオフに行けるようしっかり潜水の練習をしてから行こうと思います!

ヒリゾ浜の水深は

ヒリゾ浜の水深は大根島周辺で約4~7m位。
丘ハヤマの珊瑚礁ポイントで約12m位。
ヒメエダミドリイシ群生ポイントで約8m位。
ヒメエダミドリイシの付近のイソギンチャク群生ポイントで約4~5m位。
沖ハヤマのドロップオフで最大17~18m位。

まとめ

今回は、何年かぶりのシュノーケルだったこともあり、あまり深いところへは行けませんでしたが、次回はぜひ深いところまで辿り着けるように練習してからトライしたいと思います。

南伊豆の海で、ここまで綺麗で魅力溢れるシュノーケリングスポットは少ないと思います。ぜひ、皆様も大自然の中に身を置いて、ヒリゾ浜の魅力を体感してみてください!

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