
Cubaseにおすすめのパソコンを知りたい!
こんな疑問にお答えします。
CubaseはドイツのSteinberg(スタインバーグ)社が開発した、DAW(Digital Audio Workstation)ソフト。プロ・アマチュアを問わず多くのアーティストやミュージシャンに利用されています。
DAWソフトでは人気のSteinberg Cubase。
人気の秘密はイマジネーションからの直感的な操作性やリーズナブルな価格で音楽制作が始められる点が挙げられるのではないでしょうか。
全世界でもCubaseの利用者はかなり多いです。
そんなCubaseでこれからDTM(Desk Top Music)をしたい人の中には、どんなパソコンがおすすめなのか知りたい方もいらっしゃるのではないでしょうか?
Cubaseではマイク録音、ライン録音、エフェクト、ミキシング、マスタリング等、直感的な操作が可能で宅録でプロレベルの仕上りで音楽制作が可能になります。
作曲活動がほんと楽しくて、毎日がワクワクした幸せな時間になるでしょう。
そこで今回は、Cubaseに必要なパソコンの推奨スペックとおすすめのパソコンをご紹介していきます!
Cubaseの種類とグレード
Cubaseには無料で使用できる体験版「Cubase LE 15「Cubase AI 15」と、有料の製品版である「Cubase Elements 15」「Cubase Artist 15」「Cubase Pro 15」があります。
Cubaseはグレードによって利用できるトラック数、サウンド数、プラグイン数などが異なり、Proが最上級グレードになります。
グレードが高くなるほど、利用できる機能が広く多くなります。
Cubaseの推奨スペック
Cubaseの推奨スペックをWindowsとMacそれぞれで説明します。
OS
- Windows:Windows 10 Version 22H2 (以降), Windows 11 Version 24H2 (以降)
- Mac:macOS Sequoia, macOS Sonoma, macOS Tahoe
最新のパソコンなら気にしなくて大丈夫。
CPU
- Windows:Intel Core i5 (8th Generation) or AMD Ryzen Series-3000 or Windows on Arm processor ※コア数4以上
- Mac:Intel Core i5 (late 2018 or later) or Apple silicon ※コア数4以上
最新のパソコンなら大丈夫。
メモリ
Windows、Macともに8GB以上
なので16GB以上なら尚安心。
ストレージ
Windows、Macともにディスク空き容量として84GB。※ディスク空き容量 (コアインストール)1.5GB
なので最低で500GB以上、1TB以上なら尚安心。
ディスプレイ解像度
Windows、Macともに1440 x 900。
いわゆるフルHDなので4Kは不要。
グラフィック(GPU)
- Windows:Windows 10 対応グラフィックボード (Microsoft Basic Display Driver 非推奨)、AMD R, RX シリーズ以降, NVIDIA Series 700 以降
- Mac:Metal 対応グラフィックカード
DTMではグラフィックは高性能でなくても大丈夫。
DTMパソコンのスペックについて詳しく知りたい方はこちらをチェック!

Cubaseにおすすめのパソコン6選
ここからは上記動作環境(推奨スペック)を満たす、Cubaseにおすすめのパソコンをご紹介していきます。
マウスコンピューター「G TUNE DG-A5G60」

- OS:Windows11 Home 64ビット
- CPU:AMD Ryzen5 7500F
- メモリ:16GB
- SSD:1TB
- GPU:NVIDIA GeForce RTX5060
これからDTMを始めたい初心者の方には、マウスコンピューターのG TUNE DG-A5G60がおすすめ。
G TUNE DG-A5G60にはAMD Ryzen5 7500FのCPUが搭載されており、複数トラックでの同時処理にも安定した性能を発揮します。
またメモリ16GB、ストレージ1TBとミドルレンジのスペックなので、価格が安いのも魅力!
更にグラフィックスはNVIDIA GeForce RTX5060搭載で動画編集にも対応。
DTMをこれから長く続けるか分からない人でもライトにスタートできる1台です。
マウスコンピューター「G TUNE DG-A7G60」

- OS:Windows11 Home 64ビット
- CPU:AMD Ryzen7 5700X
- メモリ:16GB
- SSD:1TB
- GPU:GeForce RTX 5060
ライトに音楽制作を楽しみたい方には、マウスコンピューターの「G TUNE DG-A7G60」がおすすめ。
G TUNE DG-A7G60にはAMD Ryzen7 5700XのCPUが搭載されており、音楽データの読み込みも安定した性能を発揮します。
またメモリ16GB、ストレージ1TBとミドルレンジのスペックなので、価格が安いのも魅力!
こちらもグラフィックスはGeForce RTX 5060搭載で動画編集にも対応。
DTMを楽しみたい人におすすめです。
Lenovo「Legion Tower5 30IAS10」

- OS:Windows11 Home 64ビット
- CPU:Intel Core Ultra7
- メモリ:32GB
- SSD:1TB
- GPU:GeForce RTX 5070
コスパ重視という人には、Lenovoの「Legion Tower5 30IAS10」がおすすめ。
CPUはIntel Core Ultra7を搭載し、メモリ32GB、ストレージ1TBとハイスペックながら価格が安いのが特徴。
グラフィックスもオンラインゲームや動画編集に対応。ハイスペックPCが安く買えるので非常にお得感があります。
Lenovo Legion Tower 5 30IAS10の詳細を見る
サイコム「G-Master Spear B760/D4」

- OS:Windows10,11 Home 64bit
- CPU:Intel Core i7-14700
- メモリ:16GB
- SSD:1TB
- GPU:GeForce RTX 4060
DTM初心者から上級者までの幅広いニーズに答えてくれるのがサイコムの「G-Master Spear B760/D4」
サイコムのデスクトップはCPU、空冷ファン、光学ドライブなど、パーツを細かくカスタマイズできます。
標準でのCPUは処理能力が高いIntel Core i7-14700を搭載。
またメモリ16GB、SSD1TB、グラフィックスはGeForce RTX 4060を搭載。
そこそこの容量ですが、ここからOS、CPUの変更や容量を増やしたり減らしたり自分の希望に合ったデスクトップにカスタマイズしていくことができます。
更に不必要なパーツも削れるので、価格の安いDTM用パソコンのオーダーも可能です。
しかも見た目もシンプル&スタイリッシュでかっこいい。
フロンティア「FRZAB550B/B」

- OS:Windows11 Home 64ビット
- CPU:AMD Ryzen7 5700X
- メモリ:32GB
- SSD:1TB
- GPU:GeForce RTX 5060 Ti
ミドルレンジのパソコンでDTMをしたい!という人は、フロンティアの「FRGHLB760/SG1」がおすすめ!
CPUは処理能力が高いAMD Ryzen7 5700Xを搭載。
メモリ32GB、SSD1TBと容量が多いので、データの読み込みや書き込みもサクサクこなせて録音データもたくさん保存できます。
またグラフィックスはGeForce RTX 5060 Tiを搭載。
作曲以外にも4Kでの動画編集やオンラインゲームもスムーズに楽しめます。
性能はミドルクラスでDTM用PCとしては手頃な価格でコスパ良し!
こちらもシンプル&スタイリッシュでかっこいい。
音楽制作以外にもゲーミングPCとして利用したい方にもおすすめです。
フロンティア「FRGHLB550/9060」

- OS:Windows11 Home 64ビット
- CPU:AMD Ryzen7 5700X
- メモリ:32GB
- SSD:1TB
- GPU:AMD Radeon RX 9060XT
本格的にDTMをしたい!という人は、フロンティアの「FRGHLB550/9060」がおすすめ。
CPUは処理能力が高いIntel Core i5-14400Fを搭載。
メモリ32GB、SSD1TBと容量が多いので、データの読み込みや書き込みもサクサクこなせて音楽データもたくさん保存できます。
またグラフィックスはAMD Radeon RX 9060XTを搭載。
4Kでの動画編集にも対応し、併せて3Dやオンラインゲームもスムーズな動きで楽しめます。
ハイスペックのDTM用パソコンとしては手頃な価格でコスパ良し!
DTM以外でのクリエイティブな作業をしたいという人にもおすすめです。
DTMにおすすめのノートパソコン3選
マウスコンピューター「G TUNE P5-I7G70WT-C」

- OS:Windows11 Home 64ビット
- CPU:Intel Core i7 13620H
- メモリ:32GB
- SSD:1TB
- GPU:GeForce RTX 5070 Laptop
- 液晶:15.6型(非光沢,2560×1440)
これからノートでガッツリ音楽制作をしていきたい!という人は、マウスコンピューターの「G TUNE P5-I7G70WT-C」がおすすめ。
CPUは処理能力が高いIntel Core i7 13620Hを搭載。
メモリ32GB、SSD1TBと容量が多いので、データの読み込みや書き込みもサクサクこなせて音楽データもたくさん保存できます。
またグラフィックスはGeForce RTX 5070を搭載。
4Kでの動画編集にも対応し、併せて3Dやオンラインゲームもスムーズな動きで楽しめます。
性能はミドルクラスでDTM用PCとしては手頃な価格でコスパ良し!
DTM以外でのクリエイティブな作業をしたいという人にもおすすめです。
マウスコンピューター「G TUNE P5-I7G60BK-C」

- OS:Windows11 home 64ビット
- CPU:Intel Core i7-13620H
- メモリ:16GB
- SSD:500GB
- GPU:GeForce RTX 5060 Laptop
- 液晶:15.6型(非光沢1920×1080)
これからDTMを始めたい!という初心者人にはマウスコンピューターの「G TUNE P5-I7G60BK-C」がおすすめ。
CPUは処理能力が高いインテル Core i7-13620Hを搭載。
メモリ16GB、SSD500GBと標準的な容量ですが、データの読み込みや書き込みはサクサクこなせますし、マイペースにDTMをしたい人にはオーバースペックにならない容量。
またグラフィックスはGeForce RTX 5060を搭載。
4Kでの動画編集にも対応し、併せて3Dやオンラインゲームもスムーズな動きで楽しめます。
初心者向けのDTM用PCとしては安い価格でコスパ良し!
DTMを長く続けるかまだ分からないという人にはピッタリのエントリーモデルです。
Lenovo「Legion Pro 5 Gen 10」

- OS:Windows11 Home 64ビット
- CPU:AMD Ryzen9 9955HX
- メモリ:16GB
- SSD:1TB
- GPU:NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop
- 液晶:16型(非光沢,2560×1600)
トラック数の少ないバンド系音楽を作曲したい!という人は、Lenovo「Legion Pro 5 Gen10」がおすすめ。
SSDが1TBあるので、そこそこ録音データが保存できます。
DTMノートとしての価格で見れば20万円台はお手頃なので、なるべくパソコンを安く購入したいという方にもおすすめ!
おまけにグラフィックボードがGeForce RTX 5060なので動画編集にも対応できます。
DTMを快適にするおすすめのBTOパソコンの記事はこちら

まとめ
Cubaseにおすすめのパソコンはいかがでしょうか。
Cubaseではマイク録音、ライン録音、エフェクト、ミキシング、マスタリング等、直感的な操作が可能で宅録でプロレベルの仕上りで音楽制作が可能になります。
作曲活動がほんと楽しくて、毎日がワクワクした幸せな時間になるでしょう。
この記事があなたにとって参考になれば幸いです。
以上、Cubaseにおすすめのパソコンはコレだ!でした。