DTM、DAWにおすすめのBTOパソコンはコレだ!

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DTMをするには、どのようなパソコンがおすすめなのでしょうか?

DTMを初めてする人にとっては、どのくらいのスペックを搭載したパソコンを選んだらいいのかよく分からないと思います。

パソコンも多数販売されているので、どれを購入したらいいのか迷ってしまうのではないでしょうか。

そこで今回は僕のDTM経験をもとに、DTMにおすすめのパソコンをご紹介します!

DTMをするには高性能パソコンが必要になるわけですが、抑えるべきポイントがいくつかありますので、それを以下の順番で解説していきます。

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DTMにおすすめのパソコンとは

DAWの推奨動作環境を満たすパソコン

DTMではパソコンにDAW(音楽制作ソフト)をインストールし、パソコン上で楽器演奏の録音、音のエフェクト加工、トラックごとの編集やミックス、仕上げのマスタリングなどを行い音楽制作を進めていきます。

パソコンを購入する際あなたが最初にするべきことは、利用するDAWの推奨動作環境の確認です!

パソコンのスペックがDAWの推奨動作環境を下回っていたら、パソコンは思うように動いてくれません。せっかくパソコンを買ってもこれではまさに本末転倒です。

ここでのポイントは2点。

・あなたがどのDAWを利用するのか決めること。

・あなたが利用するDAWの推奨動作環境を確認すること。

推奨動作環境を確認したら、推奨動作環境を満たすパソコンを選ぶことです。

つまりDAWの推奨動作環境を上回るスペックを搭載したパソコンこそが、DTMにおすすめのパソコンなのです!

僕はDAWにCubaseを選択しました。

理由はメジャーなDAWなので困った時に情報が入り易かったからです。

CPUはCore i5以上を搭載したパソコン

CPUはパソコンの頭脳に例えられます。

DTMではリアルタイムで楽器演奏を録音したり、VST(プラグイン)などを使って録音された音にエフェクター加工をしたりします。

ここで重要なのは性能の低いCPUだと、DAW(音楽制作ソフト)がうまく動いてくれないリスクが生じてくるということです。

CPUのメーカーは「インテル」と「AMD」の2社が有名ですが、DAWとの相性やCPUのシェアから考えるとインテルを搭載したパソコンが無難だと思います。

インテルのCPUはコア数やスレッド数に応じて世代ごとに名称が分かれており、左側のCore i7が一番高性能のCPUになります。

Core i7 > Core i5  > Core i3 > Pentium > Celeron > Atom

パソコンを一度購入してしまうと後からCPUだけを交換するのは難しいため、DTMをするならCore i5以上のCPUを搭載したパソコンがおすすめです。

DTMでトラック数の多い録音をするならCore i7を搭載したパソコンが更に安心です!

僕の作曲はバンド系サウンドがメインですが、打ち込み系も作曲するためCore i7を選択しました。

最低8GB以上のメモリを搭載したパソコン

メモリはパソコンの「短期記憶」を担当するパーツです。

DTMの音源となるファイルは、メールや文書ソフトよりも格段に大きくなります。

またリアルタイム録音や音の加工でも、メモリの容量をかなり食います。

メモリは後からでも増設は可能ですが、DTMをするなら最低でも8GB以上のメモリを搭載していないと厳しいです!

僕は、16GBのメモリを搭載したパソコンを購入しました。

重いプラグインを使ったトラック数の多い曲や打ち込みをするなら、12~16GB以上のメモリを搭載したパソコンがいいでしょう。

SSD搭載でストレージ容量が大きいパソコン

ストレージはデータを保存しておく場所です。

ストレージは、大きく2種類あります。

・SSD(ソリッドステートドライブ)

・HDD(ハードディスクドライブ)

DTMではHDDよりもSSDのほうが向いています。

SSDの価格はHDDに比べて高いですが、データの読み書きはHDDよりも早いからです。

頻繁に使用する音源をSSDに保存することで、楽曲や音源を読み込む際のロード時間がだいぶ解消できます。

サンプリング音源を多く使う場合、HDDの読み込み速度では音が途切れてしまう可能性もあるため、SSDを搭載したパソコンがDTMには向いています。

・480GB以上のSSDを搭載したパソコン

・240GBのSSD+1TBのHDDの両方を搭載したパソコン

・SSDが2つ搭載された容量の大きいパソコン

僕は240GBのSSD+1TBのHDDの両方を搭載したパソコンを選びました。

DTMでは何かとストレージ容量を食いますので容量不足には注意が必要です!

液晶画面の解像度がフルHDのパソコン

DTMをするなら、液晶画面の解像度がフルHD以上のパソコンを選びましょう。

フルHDとは、解像度の規格名で「1920×1080」の解像度を表します。

解像度は一つの画面でどのくらい表示できるのかを示している単位です。

肌で例えるならばキメの細かさ。解像度が高ければ見た目の印象もよくキレイと感じます。

液晶の解像度が低いと1つの面積あたりに表示できる情報量が少ないため、色々なパラメータやボタンがデカく表示されてしまい画面が狭くなり作業しづらくなります!

音楽制作はモニターに向かって細かい編集作業と長時間での録音作業がメインとなります。

ノングレア(非光沢)液晶のパソコン

液晶画面にはグレア(光沢)液晶ノングレア(非光沢)液晶があります。

グレア液晶はパッと見は綺麗な液晶に見えるのですが、チカチカ光が反射して作業がし辛いです!

DTMではノングレア液晶のパソコンがおすすめです。

デスクトップorノートの選択

DTMをするのにデスクトップパソコンを購入するのかノートパソコンを購入するのかは、用途によって変わってきます。

自宅でじっくり作曲に没頭したいのなら容量の大きいデスクトップパソコンを選ぶのがいいでしょう。

スタジオに持ち込み、バンドの一発録りをするのなら、軽くて持ち運びがしやすいノートパソコンを選ぶのがいいでしょう。

パソコン選びよりもDTMに時間を割くこと

DTMはパソコンに楽器をつなげて演奏を録音をしたり、音をエフェクターで編集したり、トラックの音をミックスしたりマスタリングをしたりといろんな作業をします。

そんな作業中にパソコンがフリーズしたり動作が重くなってしまっては、せっかくの音楽制作も台無しです。

ストレスフリーで音楽制作を進めるには高性能パソコンが必須となります。

ですが、初めてDTMをするあなたはどんなスペックのパソコンを選んだらいいのかわからないため、パソコンについて調べたり、悩んだり、迷ったりと、パソコン選びに時間を費やします。

当然パソコンは高い買い物ですので慎重になるのは当然です。

しかも高いお金を出して快適な音楽制作環境を整えるわけですから尚更です。

ですが、あなたの真の目的はなんでしたっけ?!

そうです!音楽制作です。DTMです!

目的から外れ、パソコンの勉強に時間を費やすべきではありません。

時間をかけるべきは、パソコン選びではなく音楽制作なのです!

DTMパソコンをカスタマイズ購入するなら、こちらも参考にしてください!

DTM、DAWに必要なBTOパソコンのスペックはコレだ!
BTOパソコンでDTMをするには、どのくらいのスペックが必要なの? DTMパソコンの選び方を教えてほしい! さて初めてDTM...

DTMにおすすめのデスクトップパソコン

■ユーザー満足度:5.0

■Monarch ZH

■基本スペック
・OS:Windows 10 Home 64ビット
・CPU:インテル Core i7-9700K
・メモリ:8GB
・HDD:1TB
・SSD:240GB
・光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ

■ユーザーレビュー
・初めてドスパラでBTOパソコンを購入しました。メモリは16GBに増設、冷却ファン、Officeを追加しても、トータルで20万を切る価格でした。また、カスタマイズしたにもかかわらず、注文から2日で出荷とういうのにも驚きました。最新スペック・SSD標準搭載なので、起動が大変早いです。ソフトの起動も瞬時で、何をするにも本当に待たなくていい。仕事でPhotoshopの編集ソフトを使用していますが、起動は2秒です。(笑) このパソコン環境に慣れてしまうと、他のパソコンを触りたくありません。長く使用したい為、最新の第8世代インテルCore i7-8700K搭載のPCを購入しましたが、大変良かったです。大切に使いたいと思います。

・あらゆる通販サイトと比較して選びました。発送も早く状態も問題ないので 6年ぶりに購入したパソコンにとても満足です。

・ミュージックソフト専用パソコンとして、初めてデスクトップパソコンを購入しました。寸法は承知していたのですが、ノートしか使ったことのない古希間近の私には、巨大に見えました。何より嬉しかったのは、ノートのコアi7では、音楽再生して2分程度で停止してしまうフリーソフト「Bughead」がアルバムを最後まで再生してくれたことです。CPUもマザーボードもメーカーにこだわって、静音にも気を配って組みました。メールでご相談し、スタッフの方に的確、親切に対応して頂きました。某BTOメーカーは、マーザーボード等その時の状況で変わるため、詳しい案内はできないという回答だったので、コスパに優れたドスパラにお世話になることに決めました。これからも色々と相談に乗ってください。

Monarch ZH

■ユーザー満足度:4.75

■Monarch XH

■基本スペック
・OS:Windows 10 Home 64ビット
・CPU:インテル Core i7-8700
・メモリ:16GB(※無料アップグレード中
・HDD:1TB
・SSD:240GB
・光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ

■ユーザーレビュー
・注文後の対応が早く、注文した翌日には発送、翌々日に到着しました。 電源立ち上げが非常に早く、さくさく動いています。 よい買い物をしました。

・納期も早く、希望通りの商品で、不具合もなく良かったです。

・初めてBTOのデスクトップパソコンを購入。主にadobeのソフトを使うつもりで買いましたが、スムーズに動いています。まだ、3D系のものはそんなにやっていないのですが、今のところ問題なし。 音も思ったより静かで良かったです。 届くのも早くて嬉しいです。

Monarhc XH

■ユーザー満足度:4.75

■Monarch ZK

■基本スペック
・OS:Windows 10 Home 64ビット
・CPU:インテル Core i7-9700K
・メモリ:16GB(※無料アップグレード中
・HDD:無し(※追加可能)
・SSD:512GB(※無料アップグレード中
・光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ

■ユーザーレビュー
・なかなかに安定したシステムです。7700Kなどよりも確実なパワーアップを感じることが出来るので、非常に期待できるマシンだと思います。

・必要な能力のみハイスペックでコスパ高いPCが買えましたありがとうございます。 

・快適に動作しています。今までディスクトップPCは自作でしたが、初めて既製品を購入手間がいらず、拡張性もあるし、良かったです。

Monarch ZK

■ユーザー満足度:5.0

■Monarch XJ

■基本スペック
・OS:Windows 10 Home 64ビット
・CPU:インテル Core i7-8700
・メモリ:8GB
・HDD:1TB
・SSD:240GB
・光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ

■ユーザーレビュー

・今までHDD&メモリ4GBで起動に2分アプリ起動に更に1分かかっていた&常にHDD起動音とファン音が煩かったのが、SSD&メモリ16GBで起動に10秒アプリ起動が即座&たまに聞こえるHDD音と静かなファン音で、思っていた以上に満足なPCとなりました。本当にありがとうございました。

Monarch XJ

DTMにおすすめのノートパソコン

■SENSE-15FH039-i5-UHSP-DAC

■基本スペック
・OS:windows10 HOME64ビット
・CPU:インテルCore i5-8400
・メモリ:16GB
・SSD:240GB+480GB
・液晶:15.6型(非光沢カラー液晶)
※フルHD(1920×1080ドット)

■特徴
SENSEはSteinberg Cubase(スタインバーグ キューベース)対応モデルとして販売されており、DAWソフトでの音楽編集作業をより快適に行えるよう、企画されたクリエイターパソコンです。デスクトップCPUである第8世代インテル『Core i5-8400』を搭載した当モデルは、同クラスのモバイル用CPUである Core i5-8250U との比較において、ベンチマーク比較で約1.5倍のハイパフォーマンスを出し、コストパフォーマンスに優れたモデルですので快適に音楽制作が楽しめます。

SENSE-15FH039-i5-UHSP-DAC icon

■raytrek VF-HEKS

■基本スペック
・OS:windows10 HOME64ビット
・CPU:インテルCore i7-8550U
・メモリ:16GB(※無料アップグレード中
・SSD:500GB(※無料アップグレード中
・液晶:15.6型(非光沢カラー液晶)
※フルHD(1920×1080ドット)

■特徴

CPU、メモリ、SSDがクリエイター向けの容量を誇るノートパソコンです。ノートパソコンががっつり作曲したい人におすすめです。今ならメモリ、SSDの無料アップグレード中です。

raytrek VF-HEKS

■Critea VF-HEKS

■基本スペック
・OS:windows10 HOME64ビット
・CPU:インテルCore-i7-8550U
・メモリ:8GB
・SSD:500GB(※無料アップグレード中
・液晶:15.6型(非光沢カラー液晶)
※フルHD(1920×1080ドット)

■特徴
Critea VF-HEKSは15.6型にも関わらず重量は1.83kgと軽いので、室内での持ち運びはもちろん、外出先への持ち出しも楽なノートパソコンです。スタジオ録音をしたい人におすすめです。今ならSSD無料アップグレード中です。 

Critea VF-HEKS

まとめ

今回ご紹介したパソコンは、DTMにおすすめのパソコンばかりです。

これからDTMを始める人のお手伝いができればと思い、このような記事にしました。

またDTMパソコンを安く買いたいのなら、ドスパラの記事を参考にしてください!

ドスパラのDTM、DAWに対応できるパソコンがおすすめの理由!
今回僕が紹介したいのは、ドスパラで販売しているDTMパソコンです! パソコンを使って快適に音楽制作をするには、高性能のスペック...

DTMパソコンを購入後、あなたに幸せな音楽制作ライフが訪れれば幸いです!

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