DTMパソコンをついに購入!満足できるスペックの選び方

DTMをするために、数年前に音楽制作用のパソコンを購入しました!

DAWソフトはCubaseを使用。DTMパソコンはBTOショップ大手のサイコムでスペックをカスタマイズして購入。

BTOショップは安いですが、それでも価格は約19万しました。(やや高い!)価格は19万と高かったのですが、実際使ってみての感想は・・・、

超~快適!サクサク動いて感動~。

届いた時のケースのデカさにはちょっとビックリしましたが(普通のパソコン本体の1.5倍から2倍のサイズでした。)、電源を入れてから起動するまでの立ち上がりがめちゃくちゃ早い!

音楽制作以外にWEB検索にも使うパソコンだったため、セキュリティソフトは動作が軽くて速いで評判の良いEsetを導入。

それでも電源の起動は速いし、データの読み込みも早く、サクサク動きました!静粛性も高く、フリーズもないし、アップデートも以前のパソコンと比べて早い。

最初はやや高い買い物だなあと感じましたが、実際にパソコンを使ってみると、価格以上にコストパフォーマンスが高い印象に変わりました!

では次に、僕が実際にどんなスペックを選んでDTMパソコンを購入したか紹介いたします!

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僕が購入したDTMパソコンのスペック選び

僕がサイコムで購入したDTMパソコンのスペックの一覧です。赤文字はお金を掛けてスペック選びにこだわったパーツです。

CPU: Intel Core i7-4790 [3.60GHz/4Core/HT/HD4600/TDP84W] Haswell Refresh搭載モデル(標準構成価格95,860円)

CPUグリス: CPUクーラー付属グリス(標準)

CPU-FAN: Noctua NH-D9L [空冷/CPUファン]★高性能CPUグリス NT-H1付属★(+6,120円)

MOTHER: ASRock Z97 Pro4 [Intel Z97chipset](標準)

MEMORY: 16GB DDR3 SDRAM PC-12800 [8GB*2枚/メジャーチップ・6層基板](+9,110円)

READER: なし(標準)

HDD/SSD: Seagate ST1000DM003 [1TB 7200rpm 64MB](+1,480円)

HDD/SSD2: なし(標準)

HDD/SSD3: なし(標準)

OptDrive: 【黒】DVD; LG GH24NSC0 BL+書込みソフト(標準)

VGA: オンボードグラフィックス(標準)

ExCard: オンボードサウンド(標準)

LAN : Gigabit LAN [1000BASE T] オンボード

CASE: 【黒】Corsair Carbide 330R Silent [CC-9011071-WW] ★新入荷!★(+1,340円)

CASE-Option: なし(標準)

POWER: Corsair RM650 (CP-9020054-JP) [650W/80PLUS Gold](+7,420円)

OS: Microsoft(R) Windows8.1 (64bit)DSP版★「DSP版Windows 8.1 らくらく引越しソフト付き!」(+15,930円)

Office: Microsoft(R) Office Personal Premium プリインストール版(+20,450円)

SOFT: なし(標準)

N-PAD: なし(標準)

保証: 通常保証1年+延長保証2年(+7,880円)

◎周辺機器(キーボード・マウス・ディスプレイ等)

OTHER2: なし(標準)

KEY: 【黒】Logicool Keyboard K120 [USB/日本語109](+1,790円)

MOUSE: 【黒】Logicool Mouse M100r [光学式](+860円)

Mousepad: なし(標準)

USBメモリ: なし(標準)

無線LAN子機: なし(標準)

SPEAKER: なし(標準)

MONITOR: 【黒】アイオーデータ LCD-MF243EBR [23.6型ワイド/D-Sub/DVI/HDMI](+19,950円)

MONITOR2: なし(標準)

満足できるスペックの選び方とは

僕が思うに、音楽制作を行う上で最初に考えてほしい重要なことは、ストレスフリーで音楽制作ができるようにパソコン環境を整えること!

DTMをしている最中に、画面がフリーズしたり、リアルタイム録音において音が遅れてモニタリングされたり、オーディオインターファイスの接続端子が足りず録音作業ができなかったりでは、いい作品はできません。

間違ったスペック選びをすると、作品以前に何より後悔だけが残ってしまいます。DTMでのスペック選びで重要なパーツはCPU、ストレージ(SSD又はHDD)、USBの数、電源です。

現在、一般的なDTMパソコンの推奨最低スペックは、以下のようになります。

  • OS:windows10
  • CPU:インテル Core i5以上
  • メモリー:8GB
  • ストレージ:SSD搭載
  • USB端子3つ以上
  • 電源500W

で、僕は当時SSDは価格が高く、OSは最新がwindows8だったため以下のスペックで購入!

  • OS:windows 8.1
  • CPU:インテル Core i7-4790
  • メモリー:16GB(8GB*2枚)
  • HDD(ハードディスク):1TB HDD(7200rpm)
  • USB端子3つ以上
  • 電源650W/80PLUS Gold
  • モニター:音楽編集がしやすいように画面は大きめ

要は、パソコンの外観とかどうでもよかったので、中身のスペックにお金を掛けて快適な音楽制作環境を作ろうとしました。

DTMパソコンをサイコムでカスタマイズ購入

僕が購入したサイコムのおすすめポイントは、購入画面が見やすかったことです。

パーツをカスタマイズするごとに購入価格が変わるため、どこにお金を掛けるべきか削るべきかが分かり易い表示になっています。

サイコムはパソコン上級者向きの人が購入するショップと言われますが、普通に初心者の僕でも難なく購入することができました。

サイコムの評判も気になりいろいろネットで情報を調べたところ、ネット上の悪い噂は少なく、官公庁御用達で品質が高く上級者向けで知られており、信用できるショップだと思いました。

他のショップと比較しても、価格面やサポート期間などは対して変わらない気がしました。

サイコムのBTOパソコン!まずはお見積もりから

DTM専用のパソコンの販売

僕はサイコムでカスタマイズしてDTMパソコンを購入しましたが、最初からDTM専用で開発されたパソコンも販売されています。

DTMにおすすめパソコンを知りたい人はこちらの記事をどうぞ!

どんなスペックのパソコンがDTMに向いているのかDTMパソコンの選び方と、DTMにおすすめのBTOパソコンを詳しく解説します!

パソコンは高い買い物です。失敗するのが嫌だと思う人は、DTM専用パソコンの購入をおすすめします。

価格もリーズナブルですし、中には動作確認済モデルもありますので安心して音楽制作に集中できると思います。

あなたに快適な音楽ライフが訪れれば幸いです。

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