DTM・DAWにおすすめのBTOパソコンはコレ!高性能だから安心です!

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DTMをするにはハイスペックのパソコンが必要になります。

そこで今回はDTM・DAW専用に開発されたパソコンをご紹介します。

  • おすすめのDTMパソコンを知りたい。
  • 人気機種を知りたい。
  • 価格を知りたい。
  • 必要なスペックを知りたい。

こんな疑問に答えていきます。

これからDTMを始める人にとってパソコンは高額な買い物。やっぱり失敗したくないですよね!

せっかく買ってもDAWソフトが動作しない、音切れがある、フリーズする・・・などが起きたら、ほんと泣くに泣けません。

そこで僕がおすすめしたいのが、最初からDTMをするために開発されたパソコンです!つまりあなたの音楽制作を快適にサポートするパソコンということです!

DTM専用のパソコンは、BTOショップから多数販売されています。パソコンをカスタマイズして購入するのが苦手な人にもおすすめです。

それではどうぞ。

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DTMに向いているおすすめのパソコン

raytrek-DTM ABLITY+VOCALOID

  • OS:Windows 10 Home 64ビット
  • CPU:インテル Core i7-6700 (3.40GHz-4.00GHz/4コア/8MBキャッシュ)
  • グラフィック:インテル HDグラフィックス530 (CPU内蔵)
  • メモリ:8GB DDR4 SDRAM(PC4-17000/4GBx2/2チャネル)
  • ハードディスク:1TB HDD
  • SSD:240GB SSD
  • 光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
  • マザーボード:インテル H110 チップセット マイクロATXマザーボード
  • 保証:持ち込み1年保証 ※究極の保証セーフティサービスを追加できます。

最初に僕がおすすめしたいのが、ドスパラから販売されている「raytrek-DTM ABILITY+VOCAROID」。

このパソコンはABILITY ProとVOCAROIDの動作確認済みであるため、最近流行りのボーカロイドを使った音楽制作をしたい方におすすめのDTM専用パソコンです。

性能が高いスペックを搭載しているため、多重トラックの編集もストレスフリーで快適に行えます。

「ABILITY Pro」とは、インターネット社製プロ用DTMソフトで、常の「ABILITY」と「ABILITY Pro」の2つのモデルがあります。

インターネット社といえば「Singer Song Writer」が有名ですが、「Singer Song Writer Lite」「Singer Song Writer Start」はそのまま残り、上位バージョンだった「Singer Song Writer」が『ABILITY』に変わりました。

ABILITY 2.0 Pro

「VOCAROID」とは、ヤマハ株式会社が開発した歌声合成技術及びその応用ソフトウェアです。

音符と歌詞を入力するだけで楽曲のボーカルパートを制作でき、声優や歌手など本物の歌声を使い合成することにより、自然で複雑な表現が可能となったソフトウェアです。

YAMAHA ヤマハ VOCALOID4 Editor for Cubase

2つ目のおすすめは、ドスパラ会員ポイントで安く購入できること!価格はその時々のキャンペーンのクーポンの使用やポイントの使用で変動しますので、随時確認をお願いします。

現在のポイントと価格はこちら

raytrek-DTM BM

  • OS:Windows 10 Home 64ビット
  • CPU:インテル Core i5-6500 (3.20GHz-3.60GHz/4コア/6MBキャッシュ)
  • グラフィック:インテル HDグラフィックス530 (CPU内蔵)
  • メモリ:8GB DDR4 SDRAM(PC4-17000/4GBx2/2チャネル)
  • ハードディスク:1TB HDD
  • 光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
  • マザーボード:インテル H110 チップセット マイクロATXマザーボード
  • 保証:持ち込み1年保証 ※究極の保証セーフティサービスを追加できます 

次に僕がおすすめしたいのが、こちらもドスパラから販売している「raytrek-DTM BM」です。

このパソコンは静音CPUファンで無用なノイズを抑制しているため、自宅でマイク録りをしたい人におすすめです。

また価格も比較的安いので、音楽制作をこれからチャレンジしたい人におすすめのDTM専用パソコンです。更にドスパラ会員ポイントで安く購入できます。

価格はその時々のキャンペーンのクーポンの使用やポイントの使用で変動しますので、随時確認をお願いします。

現在のポイントと価格はこちら

raytrek NUC K3H

  • OS:Windows 10 Home 64ビット (ディスク付属)
  • CPU:インテル Core i3-7100U (デュアルコア/HT対応/定格2.40GHz/L3キャッシュ3MB)
  • グラフィック:インテル HDグラフィックス620 (CPU内蔵)(HDMI 2.0a x1、USB-C (DP1.2) x1)
  • メモリ:8GB DDR4 SO-DIMM (PC4-17000/4GBx2/2チャネル)
  • ハードディスク:500GB HDD (5400rpm)
  • SSD:250GB SSD (M.2スロット / AHCI接続)
  • 光学ドライブ:光学ドライブ無し
  • マザーボード:インテルNUC NUC7i3BNH (ベアボーンキット)
  • 保証:持ち込み1年保証 ※究極の保証セーフティサービスを追加できます 

次に僕がおすすめしたいのが、こちらもドスパラから販売している「raytrek-NUC K3H」です。

このパソコンは音楽スタジオに持ち運びも可能な音楽制作用ミニパソコンであるため、スタジオなどに持ち込んでバンドなどの一発録りをしたい人におすすめのDTM専用パソコンです。

こちらもドスパラ会員ポイントで安く購入できます。価格はその時々のキャンペーンのクーポンの使用やポイントの使用で変動しますので、随時確認をお願いします。

現在のポイントと価格はこちら

SENSE-M037-i7-UHT-DAC

  • OS:Windows 10 Home 64ビット
  • CPU:Core i7-8700 
  • グラフィック:インテル Z370 Express 
  • メモリ:DDR4-2666 DIMM (PC4-21300) 8GB(8GB×1) 
  • SSD:240GB Serial-ATA SSD
  • 光学ドライブ非搭載
  • UHD Graphics 630
  • ミニタワー / microATX 
  • 電源:500W 80PLUS SILVER認証 ATX電源

次に僕がおすすめしたいのが、パソコン工房から販売している「SENSE」です。

このパソコンはSteinberg Cubase(スタインバーキューベース)対応モデルとして販売されているため、DAWソフトCubaseで音楽制作をしたい人におすすめのDTM専用パソコンです。

Cubaseで音楽制作をしている人は多いので、結構人気のある機種です。

Cubaseとは、スタインバーグが開発したMIDIシーケンサ及びデジタルオーディオワークステーションの機能を持つ音楽制作ソフトです。

Steinberg スタインバーグ DAWソフトウェア CUBASE PRO 9 通常版 CUBASE PRO /R

「SENSE」もパソコン工房のWEB会員限定クーポンで安く購入できます。価格はその時々のキャンペーンのクーポンの使用やポイントの使用で変動しますので、随時確認をお願いします。

パソコン工房【公式通販サイト】

Silent-Master Pro

  • OS:オプション(別売り)
  • CPU:Core i5/Core i7
  • チップセット:インテルZ370 chipset
  • メモリ:4GB DDR4 2400
  • ストレージ:525GB SSD
  • グラフィック:NVIDIA Geforce GTX1050 Ti 4GB標準装備

最後に僕がおすすめしたいのが、サイコムから販売している「Silent-Master Pro」です。

このパソコンは静音検証を何度も繰り返して開発された静音PCのため、マイク録りをする人におすすめのDTMパソコンです。

価格はその時々のキャンペーンで変動しますので、随時確認をお願いします。

現在の価格はこちら

DTMに必要なパソコンのスペック

DTMでは高性能のパソコンをつかって作業をします。

DTMでは高性能パソコンが必要と何となく想像はできるのですが、具体的なスペックまでは分かりづらいものです。

初めてDTMをやる人にとっては、「どのスペックを選んでパソコンを購入していいかわからない!スペックを自分で選ぶのが苦手!」なんて悩んでいる人も多いはずです。

心配なことは、音楽制作の作業中にフリーズや音切れなど!

DTMに向いているパソコンは、OS、CPU、メモリー、SSDやHDD、USB端子の数などが、DAWソフトが推奨しているスペックを搭載しているかです。

DTMに使うパソコンは高額です。それでは失敗しないスペックの選び方についてご紹介します!

CPUはインテルCorei5以上を選択

CPUは人間でいえば頭脳にあたり最も重要なパーツです。CPUはソフトを起動することや、キーボードやマウスの操作を行います。CPUチップに2つの処理部があるものをデュアルコア、4つの処理部があるものをクアッドコアといい、コア数が多いものほど高速な処理が行えます。

DTMをするなら、CPUはIntel社のインテルCore i5か、Core i7をおすすめします。CPUは高価かつマザーボードとの相性もある頻繁には交換できないパーツのため、初期導入には最も最新の高性能なモデルを選択することを推奨します。

CPUの性能と一覧

Core i7:価格は高いですが高性能のCPU。動画編集、オンラインゲーム、音楽制作などには必要となるCPU。

Core i5:価格はそこそこで高性能のCPU。十分な処理性能でCore i7との差もほとんどない。

Core i3:そこそこの性能があり、一般的なアプリケーションの使用程度なら十分。コストパフォーマンスに優れている。

Celeron:価格は安くいわゆる廉価版。性能はCoreシリーズと比べるとかなり劣る。

Atom:軽量で薄型なので、低価格帯のミニノートPCに使われることが多。性能はCoreシリーズと比べると劣る。

メモリーの役割

メモリーは作業をする机の広さにあたり、ソフトやデータの読み込みをして作業を行う性能を表しています。

作業机は、狭いものよりも広ければ広いほど作業効率が上がります。

ソフトウェア音源やエフェクトを一時的に格納しておく場所としてメモリーがよく使われます。

メモリーの容量

メモリーは後から増設することも可能ですが、DTMをするなら初期購入の段階で最低でも8GB以上をおすすめします

8GB以上あれば問題ないと思いますが、重いプラグインをいくつも使うと足りなくなる場合もあります。安心してDTMをするなら12~16GBをおすすめします。

ストレージの役割と種類

HDDは、作業をする机の引き出しに例えられ、作成したデータを保存しておく場所になります。

ストレージには、SSD(ソリッドステートドライブ)HDD(ハードディスクドライブ)の2種類があります。

違いは、SSDはチップにデータを保存し、HDDはディスクにデータを書き込み保存します。

SSDとHDDの選び方

私はSSDを搭載しませんでしたが、現在の主流はSSDです。SSDはHDDに比べてデータの読み書きが高速で、楽曲や音源のロード時間を短縮できるため、DTMに最適なストレージなのです。

現在は昔に比べてSSDも安価となり、SSD搭載パソコンが購入しやすくなりました。DTMをするならパソコンにSSDを搭載することをおすすめします。

またHDDとの合わせ技もあります。HDDを搭載するなら最低でも1TB以上をおすすめします。また読込みや書込みを示す回転速度は7200rpmを推奨します。これは1分間における回転数を表しています。

USB端子は5個以上

現在パソコンの周辺機器(マウス、キーボード、プリンタなど)の多くがUSB接続となっています。データを保存するための外付けHDDもUSBで接続することがほとんどです。

DAWソフトを利用しての音楽制作の場合、それらの周辺機器に加えて、オーディオインターフェイス、MIDIキーボードなどをUSB接続するので、空きのUSB端子が必要となります。

またオーディオインターフェイスには接続する端子がUSB規格の製品と、FireWire規格の2つのタイプがあるので、利用するオーディオインターフェイスに合わせて購入する検討が必要となります。

僕が購入したDTMパソコンのスペック

僕がDTMパソコンを購入した際の記事も買いてみました。参考にしてみてください!

私がサイコムでDTMパソコンを購入した理由とスペックを公開!
今回は、私がサイコムで購入したDTMパソコンのスペックと、なぜサイコムでDTMパソコンを購入したのかの理由についてご紹介いたします。...

まとめ

以上、おすすめのDTMパソコンのご紹介でした。

DTMパソコンを購入後、あなたに幸せな音楽ライフが訪れれば幸いです!

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