楽天カードはポイント還元率が高い!メリット・デメリットまとめ

楽天カードマンのテレビCMでもおなじみの楽天カード。

クレジットカード顧客満足度調査において10年連続、顧客満足度1位を獲得している人気のクレジットカードですが、どんなメリット、デメリットがあるのでしょうか?

今回はそんな楽天カードの人気の秘密、メリット・デメリットを詳しくまとめてみました!下記の順番で詳しくご紹介していきます。

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楽天カードのメリット

ポイント還元率は1.0%

楽天カードの最大の魅力は、何と言っても楽天ポイントが貯まりやすいことです。

楽天カードで支払いをすることで楽天ポイントがザクザク貯まっていきます。楽天カードのポイント還元率は1.0%です。

街やネットの買い物で、100円(税込)につき1ポイント楽天スーパーポイントが貯まっていきます。この1.0%という還元率はクレジットカードでは高い還元率です。

年会費無料のクレジットカードの多くが、200円につき1ポイント貯まるのが普通なので、楽天カードは他の年会費無料カードよりもポイントが貯まりやすくなってます!

更に楽天グループで楽天カードを使えばポイント還元率は2倍~4倍にアップします。楽天グループの中でも楽天市場については3倍以上のポイントが貯まります!

また楽天ポイントカード一体型で楽天ポイント加盟店の実店舗で利用すれば、クレジットカードポイントにプラスして、0.5%~1.0%の楽天ポイントが貯まります。

更に電子マネー楽天Edyへのチャージに楽天カードを利用することで、200円毎に1ポイントが貯まります。

このように楽天カードの利用で何かとポイントを貯められる機会が多く、ポイントを貯めやすいお得なカードとなっています。

楽天カードは他社のクレジットカードよりもポイント還元率も高く、貯まった楽天ポイントは次回の買い物で使用できるため、楽天グループで買い物をよくする人におすすめです。

年会費が永年無料

楽天カードの年会費は永年無料です。

私のようなお小遣いが少ない一般サラリーマンからすると、年会費は馬鹿になりません。年会費が無い楽天カードは、お財布にも優しい魅力的なクレジットカードです。

年会費がないクレジットカードを持ちたいのなら、楽天カードがおすすめです!

申込みが簡単

楽天カードの申込みは簡単です!

インターネットから申込みができるため、名前や住所など必要事項の入力を済ませれば簡単に申し込みが完了します。

申込情報を送信後に審査がありますが、早ければ数分で発行手続きが完了しますので、あまりのスピーディーな手続きにビックリします。

急な買い物で現金の手持ちがない方や、早くクレジットカードを用意したい方におすすめです!

誰でも申込み可能

楽天カードはいろんな属性・職業の方でも申込みができます!

正社員はもちろん、学生、バイト(パート)、専業主婦でも楽天カードを作成することができます!クレジット会社によっては、審査が厳しいところもあります。

安定した収入が本人または家族にあれば、カード審査に申込みできますので、学生・バイト・専業主婦・正社員(OL)以外でも派遣社員や契約社員、自営業や年金受給者でも楽天カードを作ることができます。

家族カードが利用できる

契約者の家族も個々に家族カードを保有できるサービスです。

家族カードのご利用分は、契約者の口座へまとめてご請求されます。

入会時に楽天ポイントが貰える

楽天カードへ入会すると楽天ポイントが貰えます!

貰えるポイントは通常5000ポイント。キャンペーン期間によっては7000~8000ポイント貰えるキャンペーンもあります。

1ポイント1円分の価値があるので、5000円分貰えるわけです。無料で入会できて更に5,000円貰えるのでかなり美味しいです!

ただポイント獲得には条件があります!それは、入会手続きが完了した段階で1回だけカードでの支払いをすることです。普段からクレジットカード払いをしている人には問題ないですが、現金払いがメインの人は、最初に1回だけクレジットカード払いで買い物をしてください。

新規入会における5000ポイントプレゼントはずっと実施しているので、新規入会キャンペーンが好きな人にはかなりおすすめです。

楽天カード新規入会キャンペーン

カードデザインにバリエーションがある

楽天カードのデザインにはバリエーションがあり好きなデザインを選べます。

VISAは通常デザインのみです。JCBとMastercardは通常デザインとお買い物パンダデザインから好きな方を選べます。2018年2月からはJCBのみですが、ディズニー・デザインの楽天カードが発行開始しました。2017年秋からは楽天イーグルスデザインの楽天カードが発行開始しました。こちらはMastercardとJCBから好きな方を選べます。また、バルサデザインの楽天カードも発行を開始しました。

自分の好みに合ったデザインを選ぼう!

公共料金、通信費、税金、保険料の支払いでポイントが貯まる

楽天カードで公共料金、通信費、税金、保険料などを支払いすると楽天ポイントが貰えます。

■公共料金

電気、ガス、水道

■通信/受信/購読料

携帯電話・PHS、IP/固定電話、NHK受信料、放送(BS/CS)、プロバイダ、新聞

■各種税金

都市・地方公共団体の税金、ふるさと納税、自動車税

■その他

国民年金保険、保険

貯まった楽天ポイントを次回の買い物で使用できるため、楽天グループで買い物をする人におすすめです。

電子マネーにもチャージできる

楽天カードは、チャージできる電子マネーも豊富です!

具体的には以下の電子マネーに対応してます。もちろんどれも1%ポイントが付きます(楽天Edyのみ0.5%)。

クイックペイ(Apple Pay限定)

モバイルSuicaチャージ

楽天Edyチャージ

プリペイド型電子マネーが楽天カードと1枚になってお支払い方法の幅が広がります。

チャージで楽天ポイントも同時に貯まるため、普段から電子マネーをよく利用する人におすすめです。

支払い方法が豊富

楽天カードの8つ目のメリットは、1回払い、2回払い、リボ払い、分割払い、ボーナス1括払い、ボーナス2回払いとさまざまな支払方法に対応していること!

1回払いを使う人が多いと思いますが、ちょっと買い物する金額が高価な時は、意外と2回払いを利用するのも一気に支払いをしなくてすむので便利です!

急な買い物や、現金をあまり持ち歩かない人におすすめです。

楽天カードのデメリット

期間限定ポイントがあること

楽天カードの一つ目のデメリットは、楽天ポイントには通常ポイントと期間限定ポイントに二種類あること!

通常ポイントは獲得し続ければ有効期限は無限に引き伸ばせますが、期間限定ポイントは有効期限が非常に短いのが特徴です。

ポイントによっては有効期限20日しかないなんてのもザラ。入会でもらえるポイントの内3000ポイントもこの期間限定ポイントなので、失効する前に利用するようにしてください!

楽天カード入会後に、買い物の予定がある人におすすめです。

メールマガジンが煩わしい

楽天カードに申込みをするとメールマガジンがたくさん届き煩わしくなります。

楽天グループでは買い物がお得になるキャンペーンをかなりの頻度で打っているため、様々なメールマガジンが登録メールアドレス宛てに送られてきます。

メールを確認することで買い物がお得になる情報を得られるわけですが、メールを確認するのが面倒臭い人にとっては送られてくる広告メールは煩わしいだけです。

そこで広告メールが不要な場合は、申込みをする際に携帯のメールアドレスではなくパソコンのフリーのメールアドレスで申込みをしておき、楽天のメールマガジン自体を解除しておけば安心です。

解除方法は、楽天e-NAVIでログイン→「メール配信の登録・停止」→登録を希望しないメルマガを解除で出来ます。

ETCカードが有料

楽天カードのオプションとしてETCカードを任意でつけることができますが、楽天カードのETCサービスは有料です。

楽天カードのETCサービスは年会費が550円かかります。

楽天会員ランクがダイヤモンド・プラチナの会員様は年会費が無料。

ETCカードを持たない人にとっては関係ないのでおすすめです。

nanacoチャージでのポイント付与は対象外

以前、楽天カードでは国際ブランドをJCBに選択した場合にのみ、nanacoチャージで還元率1.0%のポイントが貯まり、nanacoチャージ用の基本のカードとなっていました。でもnanacoをはじめとする以下の電子マネーチャージでのポイント付与は対象外となりました。

nanaco

モバイルSuica

スマートICOCA

nanacoはセブン-イレブンでも利用できる使い勝手の良い電子マネーですので、ポイント付与が対象外になったのは残念ですね。

まとめ

楽天カードにはメリットもデメリットもありますが、私のように楽天市場でよく買い物する人にとってはポイントを貯めて、更に次の買い物でポイントを使用して安く購入するというサイクルができるため、メリットの方がはるかに大きいのではないかと思います。

楽天カード新規入会キャンペーン

これで自宅の公共料金、インターネットや携帯電話の通信費も楽天カードで支払えば、効果は倍増していきますので、私のようにポイントを貯めて、次回の買い物でポイントを利用するには人には楽天カードはおすすめです!

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