ヒリゾ浜でのシュノーケル 抜群の透明度を誇る南伊豆の楽園

ヒリゾ浜とは、南伊豆に位置し、ありのままの自然が残された抜群の透明度を誇る海岸です。中木の乗船場から、渡し船でしか行くことの出来ない半島の先端に位置し、切り立った崖に覆われた何も開発がされていない自然のままの海岸です。様々な条件が重なったこの海岸は透明度も高く、南伊豆で最も水の美しい海水浴場です。黒潮の流れにより、南国の季節回遊魚や大物の回遊魚も回ってくるため、国内でも人気のシュノーケルスポットで有名です!

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ヒリゾ浜でシュノーケルを楽しむには

ヒリゾ浜でシュノーケルを楽しむ前に、ヒリゾ浜のことを詳しく知りましょう!

ヒリゾ浜へのアクセス
住所 静岡県賀茂郡南伊豆町中木
渡航時間:AM8:30~PM16:30

乗船場から船が出るのは、午前8時30分からです。土日の混む日は、8時前から大行列となります。乗船場から、渡し船でヒリゾ浜までは、時間にして約5分程度で到着します。

混んでくると入場規制がありますので注意です。

ヒリゾ浜にはトイレは無いため、トイレに行くには再び渡し船で中木の乗船場まで戻ってくる必要があります。

中木での駐車場料金は1,000円です。
基本、地図の⑤番に駐車しますが、一杯の時は徒歩で10分程度離れた場所での駐車となりますので早めの到着が無難です。

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ヒリゾ浜渡しの乗船料金

ヒリゾ浜に向かうには中木の乗船場から船に乗るわけですが、乗船にもお金がかかります。

大人1名:1,500円
子供1名:500円

ちなみに船に一番に乗っても、船上奥から座るため、岸についても一番には降りられません。1隻につき約20名~30名程度乗れる船のため、20番目位に乗るのが、早く岸に辿り着ける近道となります。

ちなみに船は10分~15分間隔で運行しています。田舎のバスより多いので助かります。

ヒリゾ浜の天気

ヒリゾ浜の海況情報が下記サイトで確認できます。悪天候時は欠航もありますので、必ず確認をしてから行くことをおすすめします。

中木 ヒリゾ浜の海況情報はこちら

ヒリゾ浜での食事について

当然、ヒリゾ浜にはコンビニはありません。自販機もありません。

中木で飲み物くらいは買えますが、基本お弁当持参がいいでしょう。

事前にお弁当を作ってクーラーボックスに入れてくるか、事前にコンビニでお弁当と飲み物を購入してクーラーボックスに入れて持ってくるのが無難でしょう。

 

ヒリゾ浜でのシュノーケル準備

私は過去にシュノーケル経験があったのですが、今回数年ぶりのシュノーケリングということ、また以前利用していた水中マスクとシュノーケルが利用できなくなっていた理由から、改めて一式買い揃えました!

・水中マスク
・シュノーケル
・フィン
・水着
・ラッシュガード
・ビーチマット
・テント
・クーラーボックス

ヒリゾ浜とはこんな所

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実際に行ってみて必須と思ったのは、厚手のビーチマットです。

ヒリゾ浜は砂浜ではなくゴツゴツとした岩場です。

海岸で休むにしても厚手のビーチマットでないと、お尻が痛くなりますので薄いものよりも厚手のマットをおすすめします。

また、海外も思ったほど広くはないので、早い時間帯から行ったほうが、テントのベストポジションを確保できます。

 

 

シュノーケルで出会えるヒリゾ浜の魚 

たくさんの種類がいます。今回お会いできた魚は、ニシキベラ、ソラスズメダイ、オヤビッシャ、ハコフグの4種類だけでした。目標はクマノミを見ることです。クマノミは水深が深いところにいます。ドロップオフに行けるよう潜水の練習します!

ヒリゾ浜の水深は

ヒリゾ浜の水深は大根島周辺で約4~7m位。
丘ハヤマの珊瑚礁ポイントで約12m位。
ヒメエダミドリイシ群生ポイントで約8m位。
ヒメエダミドリイシの付近のイソギンチャク群生ポイントで約4~5m位。
沖ハヤマのドロップオフで最大17~18m位。

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まとめ

今回は、何年かぶりのシュノーケルだったこともあり、あまり深いところへは行けませんでしたが、次回はぜひ深いところまで辿り着けるように練習してからトライしたいと思います。南伊豆の海で、ここまで綺麗で魅力溢れるシュノーケリングスポットは少ないと思います。ぜひ、皆様も大自然の中に身を置いて、ヒリゾ浜の魅力を体感してみてください!

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