株で毎月10万以上儲ける方法とコツとは!

株で毎月10万円

株で毎月10万以上の儲けがあればどんなに生活が楽なことでしょう。

株式投資をしている人であれば誰もが憧れることです。

それでも実際はなかなか儲けられないのが現実。

今回はそんな株で儲からない人へ毎月10万以上儲ける方法とコツをご紹介!

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株で毎月10万以上儲ける方法はコレだ!

株で儲からない人のあるある

少しでも収入が増えたらと株式投資を始めて数年、いろんな売買を繰り返し、良い時もあれば悪い時もあったはず。株式投資初心者から数十年の経験者でも、株で儲からないことはよくある話です。

過去には、ライブドアショック、リーマンショック、東日本大震災、上海ショックと世界同時株安が起こる度に、株価は一気に世界の負の波に押され、個別銘柄の業績が良くても株価は下落していきました。

株価が下落するたびに判断に迷いが生じ、売り抜けられず、幾度となく塩漬けによる多額の損失を出してきたことか・・・。そんな苦い経験をこれまで何度繰り返してきたことか・・・。

苦い経験を繰り返すたびに次回こそは取り返すぞ!と再び戦いに挑むが、特に具体的な反省も対策も無いまま再び同じ過ちを繰り返してしまう日々。

株の世界では9割の人達が負け、1割の人達だけが大きく儲かっていると言われています。その1割の中に入るために、もう一度今の投資方法を見直していませんか?

外国人投資家の動向を探れ!

株価は世界情勢に左右されます。

その中で影響力を持っているのが大量の資金を運用している外国人投資家!

株で儲けるには、外国人投資家の動向を把握することがとても重要です。

外国人投資家の売買動向を探るなら、中原 圭介さん著書の「株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる」が参考になります。具体的には、

外国人投資家の銘柄選別の傾向。

外国人投資家の売買を左右する諸要因。

外国人投資家はいつ売り抜けるのか?

など詳しく解説しています!

株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる

配当収入よりも売却益を狙え!

株で儲けるには2つの方法があります。

1つ目は、自分で選んだ銘柄を安く買って買った値段より上がった時に売却することで得られる「売却益」で儲ける方法。

2つ目は、株をある一定期間保有することで、その株式を発行している会社から貰える「配当収入」です。

1つ目の売却益のことを専門用語で【キャピタルゲイン】と呼び、2つ目の配当収入の事を【インカムゲイン】呼びます。

そこで毎月10万以上の利益を出すなら、このキャピタルゲインを狙います!

キャピタルゲインを狙う理由は、株価が購入時よりも大きく上昇したタイミングで売り抜けて利益を得るため、配当収入よりも大きな利益が狙えるからです。

資金量に応じて売買ルールを決めろ!

売却益【キャピタルゲイン】とは繰り返しになりますが、自分で選んで購入した株の株価が上がった時に売る事で利益を出す方法です。

そこで毎月10万円以上の利益を出すには、株式投資をする資金量と何パーセントの上昇で売るなどのトレードにおけるルール決めが重要となります。

例えば軍資金100万で100万の株価を購入し、その株価が10%上昇したら売ろう!と決めたとします。これが毎月続けば毎月10万円の売却益となります。

しかし軍資金が50万しかなく50万の株価を購入しその株価が10%上昇して売っても売却益は5万円にしかなりません。つまりこの場合は1ヶ月に2回以上のトレードで利益を出す必要があります。

ただ50万で購入した株が20%の上昇で売りとするルールにすれば、毎月10万円の売却益も可能となります。

このように資金量に応じて売買ルールを決めることで、売却益を出すためのトレード方法も変わってきます。

また売買ルールをしっかり決めることで、塩漬けしてしまう機会もぐっと減ります。

では次にトレード方法について具体的に確認してみます。

日中の相場を確認できるならデイトレードで儲けろ!

デイトレードとはその名の通り、1日の中で何度もトレードを積み重ね利益を出す手法です。基本はその日のうちに全てのポジションを閉じること。

上がる!と思ったタイミングを逃さず利益が出たら確定し、下がりそうな時はすぐに損切りします。日中、相場を確認できる人に向いています。

瞬時に状況を見極める能力が必要。

デイトレードはチャートや「板」と呼ばれる注文状況を反映するツールを利用しながらその時々の勢いを判断し、儲けが出るタイミングを見極めて売り買いをします。

一瞬の判断で売り買いを決めるので、様々な情報を視覚的に読み取る動体視力が良く、即断即決できる人が向いています。

手数料が物を言う

全ての売買に言える事ですが、特にデイトレは日々小さな利益を積み重ねていくため、その都度かかる「売買手数料」をいかに安く抑えるかも重要です。

証券会社によって売買手数料はまちまちですが、ネット証券の方が対面の証券会社より総じて安いです。

デイトレードの銘柄選びを学ぶなら、二階堂重人さん著書の「株 デイトレード常勝のルール」が参考になります。

出来高、値動きから上昇傾向にある銘柄の選び方

移動平均線を使った銘柄選び

などを解説してくれます。

株 デイトレード常勝のルール

仕手株で大きく儲けろ!

デイトレードで更に大きな利益を狙えるのが仕手株です。

仕手株とは、仕手が利益を得るために利用する投機的な取引の対象となりやすい株式を言います。

仕手とは巨額の投資資金を武器に、銘柄の価格や売買高を意図的に操縦し利益を得ようとする人、又はグループや集団を言います。

この仕手の対象となった株を仕手株と言うのですが、仕手が株を吊り上げて人為的に作った相場にうまく乗れば大きな利益が狙えます。

ただ仕手株は大きく儲けられる代わりにリスクも高く、まさにハイリスクハイリターンのトレードです。

仕手株で大きく儲けるなら中原圭介さん著書の「仕手株でしっかり儲ける投資術」が参考になります。

仕手株になりやすい銘柄の特徴。

仕手株の買いと売りのタイミング。

ナンピン買いによるレバレッジ(リスク回避)の取り方。

など具体的な方法を教えてくれます!

仕手株でしっかり儲ける投資術

スイングトレードで儲ける

スイング売買とは、デイトレードが1日単位での売買を繰り返すのに対し数日~数週間単位で銘柄を保有し利益を出す方法です。

様々な切り口で相場の上げ下げを見極めるのですが、例えばテクニカル分析と呼ばれるチャートの形によって今後の株価の行方を見極める手法や、相場全体のうねり(今週は○○のイベントがあるから強気だろう、といったようなもの)、決算のタイミングなどの方向感を見極める手法等があります。

デイトレードよりは手軽

デイトレードのように1分1秒を争う訳ではないので、少し気持ちはゆとりを持てますが、毎日相場を見る事になるのは同じ。まずは何の手法で売買の判断をするかを学ぶ必要があります。

初心者でも始めやすいスイングトレードって?

おススメはテクニカル分析。移動平均線によって形成される「ゴールデンクロス」などは有名です。無数にシグナルがあるので、まずは本とチャートを見比べてシグナルを探してみるところから始めるのも面白いかも知れません。

この2つの手法はいわゆる「トレーディング」と言われる手法です。専門知識や瞬間的な判断力が必要なので初心者というよりはある程度経験を積んだ人向けと言えます。

スイングトレードで儲けるなら「日本株 独学で60万円を7年で3億円にした実践投資法」がとても参考になります。

利益を上げる法則として、

銘柄選びと売買のタイミング。

他の投資家が考えるであろう心理。

などを論理的に系統立てて分かりやすく解説しており、今まで読んだ株式投資の本の中で一番腑に落ちる内容でした。

実践では「ここまでやらなければならないのか?!」と感じるほど、株で儲けるための手順を詳しく教えてくれます!

日本株独学で60万円を7年で3億円にした実践投資法

長期投資で儲ける

長期投資は長期での保有を前提としているのでデイトレードやスイングトレードに比べたら初心者にも気軽に始められるかもしれません。

長期投資のメリットは、せかせかしないこと。

長期投資は「企業に成長性があり、長い目でみれば株価は回復して上昇する」を前提としたトレードなので、株価が一時的に下がっても企業の業績が悪くなければすぐに慌てる必要はありません。

景気は10年サイクルで循環する

景気は基本的に10年ごとに好況と不況を循環するので、一時的に下がっても時間さえかければ少なくとも同額レベルまでは戻ってくると考えられています。

それでもせっかく投資するなら上がる銘柄が良いので、長期投資における銘柄選びを簡単にご紹介!

グロース投資

これは、企業の業績やその業界の状況などから今後の成長を予測する方法です。

例えばアプリのゲームを作っている会社であれば、先月リリースした新しいゲームがとても好調で、今後もそのゲームの成長が伸びそう、または奇跡の新薬を発見しこの画期的な発明が世界を変えるであろう、といった具合にその企業の今後の業績に鑑みて投資を行う方法です。

バリュー投資

同じような業種業界の銘柄と比較して、割安な銘柄を探します。

例えば、この先鉄鋼業界が強いだろう、と言われている時に、同じ鉄鋼業界の株をいくつか見比べて、1銘柄だけ株価水準が低い場合、その銘柄は正当な評価がなされず出遅れている=他の会社と同水準まで近々上がる、と考えられます。どうやって割高か割安かを調べるかって?ちゃんと、比べるための指標があるんです。

バリュー投資のための指標

中でも有名なものだとPBR(株価純資産倍率)というものがあります。これは純資産(会社が持っているお金)と今の株価で算出するもので、一番単純な株価水準の比較方法です。会社の持っているお金と株価の比率を比べ、数字が低いほど売られすぎ、高いほど買われすぎ、と判断することができます。他にも色々な数値での比較が可能です。

長期投資で稼ぐなら、10年以上売れ続ける驚異のロングセラー、伝説の投資家と言われるウォーレン・バフェットの投資法を書いた「億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術」が参考になります。

バフェットが重視する優良企業、避けるべき企業。

消費者独占型企業を見分ける8つの基準方法と消費者独占型企業の4つのタイプの見分方。

絶好の買いが訪れる4つのケース。

など、ウォーレン・バフェット投資法を明かす貴重な1冊です!

億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術

まとめ

株はその時点での政治的要因や環境、流行りに影響を受けやすいため、まずはデイトレードやスイングトレードを同時に実践してみて利益が出たトレードを採用する手が一番だと考えます。

毎月10万以上の売却益を得るには、その時々の情勢に合わせたトレードを実施する必要があり、状況に応じてトレードを変化させる必要があります。

そのためには、いち早く自分に合ったトレード方法と売買ルールを確立することが最善の方法と言えます。

現在迷いが生じているのなら、株で儲かっている成功者の言うことを素直に聞くべし!

自分に合った投資手法で、ぜひ勝利を勝ち取ってください!

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