DTM・DAWに必要なBTOパソコンのスペックとは!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

これからDTM・DAWで音楽制作をやりたいが、BTOパソコンを購入するにあたり、どのくらいのスペックが必要なのかわからない・・・。

今回は、そんな悩みを解決するために、DTM・DAWに必要なBTOパソコンのスペックについてご紹介をしていきます。

スポンサーリンク

私が購入したDTM・DAW用BTOパソコンのスペック!

私がサイコムで購入したスペック一覧です。

CPU      : Intel Core i7-4790 [3.60GHz/4Core/HT/HD4600/TDP84W] Haswell Refresh搭載モデル(標準構成価格95,860円)
CPUグリス: CPUクーラー付属グリス(標準)
CPU-FAN  : Noctua NH-D9L [空冷/CPUファン]★高性能CPUグリス NT-H1付属★(+6,120円)
MOTHER  : ASRock Z97 Pro4 [Intel Z97chipset](標準)
MEMORY  : 16GB DDR3 SDRAM PC-12800 [8GB*2枚/メジャーチップ・6層基板](+9,110円)
READER  : なし(標準)
HDD/SSD  : Seagate ST1000DM003 [1TB 7200rpm 64MB](+1,480円)
HDD/SSD2 : なし(標準)
HDD/SSD3 : なし(標準)
OptDrive : 【黒】DVD; LG GH24NSC0 BL+書込みソフト(標準)
VGA      : オンボードグラフィックス(標準)
ExCard  : オンボードサウンド(標準)
LAN      : Gigabit LAN [1000BASE T] オンボード
CASE    : 【黒】Corsair Carbide 330R Silent [CC-9011071-WW] ★新入荷!★(+1,340円)
CASE-Option: なし(標準)
POWER    : Corsair RM650 (CP-9020054-JP) [650W/80PLUS Gold](+7,420円)
OS      : Microsoft(R) Windows8.1 (64bit)DSP版★「DSP版Windows 8.1 らくらく引越しソフト付き!」(+15,930円)
Office  : Microsoft(R) Office Personal Premium プリインストール版(+20,450円)
SOFT    : なし(標準)
N-PAD    : なし(標準)
保証    : 通常保証1年+延長保証2年(+7,880円)

◎周辺機器(キーボード・マウス・ディスプレイ等)
OTHER2  : なし(標準)
KEY      : 【黒】Logicool Keyboard K120 [USB/日本語109](+1,790円)
MOUSE    : 【黒】Logicool Mouse M100r [光学式](+860円)
Mousepad : なし(標準)
USBメモリ: なし(標準)
無線LAN子機: なし(標準)
SPEAKER  : なし(標準)
MONITOR  : 【黒】アイオーデータ LCD-MF243EBR [23.6型ワイド/D-Sub/DVI/HDMI](+19,950円)
MONITOR2 : なし(標準)

はじめに赤字のスペックに注目してください!

DTM・DAWなどの音楽制作を快適にスムーズに行うには、CPU、メモリー、ハードディスク、電源など、ある程度のパワーがないときちんと動作してくれません。

このパーツ選びを怠ると、音楽制作ソフトがきちんと動作しませんので、CPU、メモリー、ハードディスク、電源選びにはお金を掛けるのがポイントです。

DTM・DAWでCPUが重要な理由

CPUは人間でいえば頭脳にあたり最も重要なパーツです。

CPUはソフトを起動することや、キーボードやマウスの操作を行います。

CPUチップに2つの処理部があるものをデュアルコア、4つの処理部があるものをクアッドコアといい、コア数が多いものほど高速な処理が行えます。

DTMにおいてトラック数を多く使う録音では、特に処理速度を上げたいところです。

頭脳は頭の回転が勝負です。少なくてもCore i5以上は搭載したいものです。

DTM・DAWでメモリーが重要な理由

メモリーは作業をする机の広さにあたり、ソフトやデータの読み込みをして作業を行う性能を表しています。

作業机は、狭いものよりも広ければ広いほど作業効率が上がります。DTMにおいてトラック数を多く使う録音や、同時に音をたくさん鳴らす場合には、メモリーの容量を上げたいところです。

当然、容量が大きい=机が広いほうが作業効率は上がります。DTMにおいて同時録音、同時再生をするのなら、最低でも16GBは欲しいですね。

DTM・DAWでHDDが重要な理由

HDDは、作業をする机の引き出しに例えられ、作成したデータを保存しておく場所となります。

DTMにおいては、音楽制作をすればするほど音楽データは増えていきますので、保存できる容量は大きいほうがベストです。トラック数を多く使う録音なら尚更容量が必要になります。

最低でも1テラで7200回転以上のHDDは必要でしょう。
回転が遅いと再生時に支障が出ます。

DTM・DAWで電源が重要な理由

電源が入らないとそもそもパソコンが使えません。根本を担います。

ワット数は500W以上が理想です。GOLDとありますが、規格がゴールド、シルバー、ブロンズの3種類に分かれており、要はGOLDが一番品質が高いということ!

電源の品質が悪いとノイズが入ったりしますので、ここも品質の良いものを選びましょう。

DTM・DAWでUSB端子の注意点

あと、補足としてUSB端子の数も確認してください。

USB端子はたくさんあったほうが安心です。音楽制作において、オーディオインターフェイスの接続など、様々の機器を接続してパソコンに音声データを送る作業があります。

DTMにおいて、USB端子の接続口が多いほうが音楽制作には向いています。

DTM・DAW用BTOパソコンで必要な最低スペックとは!

上記理由を踏まえ、最低必要なスペックをまとめるとこうなります。
BTOパソコン購入の際に目安としてください。

■CPU:Core i5
■メモリー:16GB
■HDD(ハードディスク):1TB HDD 7200回転以上
■電源650W GOLD

カスタマイズでの購入に不安の方は・・・

カスタマイズでの購入に不安な方に朗報です!

BTOパソコンショップでは、DTM専用に開発されたパソコンの販売も行っています。
BTOパソコンショップ大手のドスパラとパソコン工房で確認ができます。

当然パソコンのプロが開発していますので動作保証付きです。

まずはドスパラ!DTM・DAW用パソコンとしてraytrek-DTM/DAWを販売。

raytrek-DTM/DAWには、これまでのraytrekシリーズや、ハイスペックPC「GALLERIA」で培われた高い安定性と性能が詰め込まれています。

多数のトラックや、プラグインを処理する高性能と、長時間の作業にも当然のように応えてくれる安定性を兼ね備えています。

また、入門者から上級者まで多数のスペックを取り揃えているのも嬉しい限り。
おすすめです。

ドスパラ公式ページはこちら

次にご紹介するのがパソコン工房。Steinberg社が開発をしているDAWソフト「Steinberg Cubase 8」(スタインバーグキューベース8)に対応したDAW・DTMを開発。

Cubase 8はプロも使う本格的なソフトですが、高い性能に反して扱いやすいため、DAWソフトの中でもダントツのシェアを誇ります。またVSTと呼ばれるプラグインの標準規格を策定したのがSteinberg社なので、多くの機能を後から簡単に追加できます。

追加できる機能として「BFD3」のような高品質なドラム音源データやエフェクター、アンプエフェクトなどがあり、こうした機能を使うことでプロが行う生演奏なみの表現を手軽に再現することが可能です。

こうしたVSTプラグインや「Cubase」は、パソコンの性能向上と共に、高品質・高性能へと進化してきました。そこで、「Cubase 8」上で多数のトラックに対してエフェクトをかけてもしっかりと動作する、DAW・DTM編集向けパソコンを販売。おすすめです。

パソコン工房【公式通販サイト】

快適な音楽制作ライフを!

いかがでしたでしょうか?
DTM・DAWに必要なBTOパソコンのスペックはおわかりいただけたでしょうか?

私は、バンド編成での曲作りを想定に購入したので、

ボーカル1トラック
コーラス1トラック
ギターが多くて3トラック
ベースが1トラック
ドラムは打ち込み
シンセは必要があれば
・・・

程度の構想で購入をしました。

現在は、快適に動いていますのでジャンジャン音楽制作に励んでおります。
この記事を読んでいただき、快適な音楽生活を送るための参考となれば幸いです!

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加