高性能パソコンを安く買う方法はコレだ!

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パソコンを安く買う方法をご存知でしょうか?

実は、新品のパソコンを家電量販店で購入するよりも、安く買う方法があります!
しかも高性能パソコンを!

方法はと言うと、BTOでカスタマイズをして通販サイトのセール品、値引きクーポン、会員ポイント、アウトレット品などを利用することです!

そうすることで新品の高性能パソコンが家電量販店よりも2~3万円も安く買えます!では具体的にどのように買ったらいいのかを解説していきます!

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高性能パソコンを安く買う方法とは

BTOパソコンは必須

まず最初に、パソコンを安く買いたいのならBTOパソコンは必須です!BTOとは「build to order」の略で、顧客からの注文を受け付けてから部品を組み立てて販売することを言います。

なぜBTOパソコンが必須なのかと言うと、BTOではショップの選択肢の中から自分が欲しいパーツやソフトウェアを選んで購入することができます。つまり不要と思うソフトウェアを省くことで価格を抑えて、パソコンを安く買うことができるのです!

一般的にパソコンを購入するには、大きく2つの方法があります。一つ目は、家電量販店へ直接行って店頭で購入する方法。そして二つ目はBTOパソコンショップなどのネット通販で購入する方法です。

家電量販店で販売されているパソコンは、実際に目で見ながら選んで購入できるメリットはありますが、メーカー製パソコンと言って最初からいろんなソフトウェアやアプリケーションがパソコンに搭載しているため、価格が高いというデメリットがあります。

一方、ネット通販で購入できるBTOパソコンは、自分にとって必要なパーツやソフトウェアだけをカスタマイズして購入する組み立て式のパソコンのため、目で見て購入することはできませんが、不必要なパーツやソフトウェアを除外することでパソコンを安く買えるメリットがあります。

エントリーモデルからカスタマイズをして高性能にする

BTOパソコンには、まずエントリーモデルというのがあります。このエントリーモデルの段階では、パソコンを動かす最低限のソフトウェアしか搭載されていないためとても安いです。

ですからこのエントリーモデルを起点にして、搭載されているパーツのバージョンを上げて高スペックに変更したり、必要と思うソフトウェアを追加していきます。

例えば、

・パソコンの起動や読み込みを高速にしたいなら、最新の第8世代Intel core i7のCPUを搭載したパソコンにメモリーを増設します。

・画像や映像をたくさん保存したいなら、SSD250GBを搭載したパソコンに、HDD1TBを追加してストレージの保存容量を上げます。

・ワードやエクセルを主に使うビジネスマンや学生さんなら、必要なマイクロソフトオフィスを追加して、その他のメモリーを消費する必要のないソフトウェアを除外します。

・オンラインゲームを楽しみたいのなら、最新の第8世代Intel core i7のCPUを搭載したパソコンにメモリーを増設して、最新のグラフィックボードに変更します。

このようにBTOパソコンは自分の目的に合わせて必要なソフトウェアにだけお金を掛けることができるため、家電量販店よりも高性能パソコンを安く買うことができます。またデスクトップやノートパソコンのラインナップも充実しているので、自分好みのパソコンを買えるのが特徴です!

セール期間中に安く買う

下記にセールやキャンペーンをしているBTOショップをまとめてみました。期間限定のセールやキャンペーンが多いですが、定価から数十パーセントも値引きされたパソコンが多数あります!セールやキャンペーンを利用しない手はありません。

■現在、セール、キャンペーン中のショップ!!

NECダイレクトのセール

Lenovoのセール

FRONTIERのセール

パソコンショップSEVENのセール

TSUKUMOのセール

arkのセール

値引きクーポンを利用する

値引きクーポンを配布しているBTOショップをまとめてみました。モバイル会員登録をすれば値引きクーポンがゲットできます!パソコンを安く買うなら値引きクーポンを利用しない手はありません!

■現在、クーポン配布中のショップ!!

ドスパラの値引きクーポン

NECダイレクトのクーポン

還元された会員ポイントを使う

既にネット通販でパソコンを購入したことがある人が対象となりますが、ネット通販でパソコンを購入すると会員ポイントが還元されます。貯まったポイントは次回購入時に値引きポイントとして充当できるので、会員ポイントを利用することでパソコンを安く買うことができます。

ドスパラの会員ポイント

アウトレット品のパソコン

そもそもアウトレット(Outlet)とは、「出口、はけ口」を意味する言葉です。アウトレットには大きく2種類あります。

・工場から店舗へダイレクトに運んだ商品を売る「ファクトリー・アウトレット」
・余った在庫や訳あり品を売る「リテール・アウトレット」

ファクトリーアウトレットの起源は、はじめは工場で働く従業員が安く商品を買えるようにと工場内に小さなショップを出したのが始まりでした。今では工場からそのまま店舗に送ることで流通コストを減らし、そのぶん低価格で売ることができるようになりました。いわゆる工場直販です。そして、在庫や訳あり商品を売るアウトレットが、「リテール・アウトレット」と呼ばれています。

NECダイレクトのアウトレット

高性能パソコンを安く買えるBTOショップ

結局、高性能パソコンを安く買えるショップはどこなのでしょうか?

BTOショップはどこも安いのですが、高性能パソコンを安く買えるショップで一番のおすすめは「ドスパラ」です!

ドスパラの特徴は、他社よりもとにかくパソコンが安いこと。また値引きクーポンの配布や会員登録によるポイント還元もあるので、総合的に見るとドスパラが一番高性能パソコンを安く買えると思います。

ドスパラ公式サイト

BTOショップの特徴

カスタマイズについてはどこのBTOパソコンショップもたいして差はありませんが、ショップよっては価格面でクーポンの配布や会員登録によるポイント還元、返金保証があったり、ハード面ではパソコンのデザインが良かったり中古品の取り扱いがあったりもするので、下記のショップ一覧でチェックしてみるのもいいでしょう!

FRONTIERダイレクト

FRONTIERはミドルエンド以上のパソコンの品質に力を入れているBTOショップ。大容量で日本製の電源を標準搭載しているので故障にも強く、電源の負荷がかかりやすいハイエンドのPCを検討しているなら選択肢の一つとしておすすめ。サポートや出荷の速さは標準的。感覚的には10万円以上の価格帯が充実している印象があります。特にセール時は掘り出し物が多いので、こまめにチェックしてセールを狙うのもあり。

BTOパソコン・PC通販ショップのマウスコンピューター

乃木坂48のCMでおなじみのBTOパソコンのMOUSE。ここ数年で品質の改善に力を入れてかなり伸びてきているという印象。ここは24時間サポートを受け付けているのでPCの急なトラブル時にも安心。エントリーモデルからハイエンドモデルまでバランスよく揃っていて、全体的に価格が安いというのがMOUSEの特徴です。修理やサポートなどの対応もしっかりしているので安心できるショップです。

BTOパソコンのサイコム

Sycomはカスタマイズ性、品質ともにトップクラスの人気BTOショップ。ある程度知識がある方ならここが一番希望のパソコンを組める可能性が高いです。パーツの型番などもしっかりと明記されているので、購入前に得られる情報が多いというのも特徴。一方で、値段は若干他店より高いのでコスパ重視の方にはあまり向きませんが、安さ重視の方向けにパーツだけ選んで自分で組み立てる自作キットというものも販売していて、こちらは自分で組み立てる分かなり安く購入できるようになっています。

ノートパソコンのことならパソコン工房通販ショップ

ビジネスやクリエイターなど一般向けのPCが充実しているのがBTOパソコンのパソコン工房。毎月行われるセールがとにかく安いので、購入を検討するならセール品がおすすめ。タイミングによっては他店と比べて最安値になることもしばしば。パソコン工房の特徴として、全国に実店舗を持っているので持ち込みでの修理やサポートが可能という点が挙げられます。BTOだとどうしてもメールや配送でのやり取りが基本になってしまうので、対面でのサポートを受けたいという方にもおすすめです。

ツクモ公式サイト

TSUKUMOは、ヤマダ電機傘下の老舗BTOショップ。ゲームPCアワードで長きにわたって満足度1位を獲得している実力派です。初期の構成のままでもスペックと価格のバランスが良く、PCの知識に自信がない方にも安心しておすすめできます。BTOショップの中でも長期保証に力を入れているので、初めてBTOを利用するので不安があるという方にもおすすめ。カスタマイズ性は少なめなので、自分好みのスペックにバリバリカスタマイズしていきたいという方には少し不向きかも。

Lenovo

ノートパソコンで選ぶならレノボのオンラインストアもおすすめです。3万円台のエントリークラスから10万円程度のミドルクラスまで幅広く揃っており、軽量モデルやフルスペックなど様々な用途に対応しています。カスタマイズ性は標準ですが、レノボブランドの商品なので他ショップに比べて知名度と安定性があります。PCの下取りサービスも行っているので、買い替えを検討している方は利用してみるといいかも。

[Dell]決済後最短翌日出荷!<即納モデル>

デルはアメリカの大手パソコンメーカーです。デルの特徴は、ミドルクラス以上のPCが比較的安価で購入できるという点です。特にゲーミングPCやクリエイティブ用途で考えている方は検討されると良いと思います。ただ、構成が決まっているパッケージでの購入で大幅な割引があることが多いので、自分で細かくパーツをカスタマイズしたいという場合には少し割高になってしまう場合があります。サポートが海外になる場合もあり、そのあたりを割り切れる方向けにはなるかもしれません。

ユーザー評価が高いノートパソコン

僕はノートパソコンを買うならテンキーが付いているパソコンのほうが便利だと感じているため、ここではドスパラで販売しているテンキーがあって評価が高いノートパソコンのみを紹介します!

製品名:Critea DX-KS H3

ユーザー満足度:4.5

基本スペック
・OS:Windows 10 Home 64ビット
・CPU:インテル Core i3-7100U (デュアルコア/HT対応/定格2.40GHz/L3キャッシュ3MB)
・グラフィック:15.6インチ非光沢液晶(1366×768) / インテル HDグラフィックス620(CPU内蔵) 
・メモリ:4GB DDR4 SO-DIMM (PC4-17000/4GBx1)
・ハードディスク:500GB HDD
・光学ドライブ:光学ドライブ無し
・マザーボード:インテルチップセット搭載マザーボード
・保証持ち込み1年保証 ※究極の保証セーフティサービスを追加できます 

ユーザーレビュー
・家族で使う事や外への持ち出しを考慮し、出来れば小型で軽量を、用途はゲームや動画でも使いたいので、なるべく最新構成(CPUは第7世代以降でDDR4)を、HDDは後でSSD換装でもいいかなと妥協、これらを考慮して絞り込み大手オンラインかドスパラで迷いました。決め手は支払い方法(代引きが可能)でしたが、性能的にはまずまずで満足してます。予想以上に大きい為モバイルとしては無理がありますが、ゲーム用途ではこの大きさが妥当かもしれません。

・納期通りに届きました。値段が安いので不安でしたが買って良かったです。またSSDを入れたせいか、起動がとても早いです。まだあまり使い込んでいませんが、取り急ぎの評価です。

・仕事用のpcで用意しましたが、なかなか良いです。処理速度(cpu)はアップグレード出来ましたが自分が選んだものなので、まあ仕方ないです。今のところストレスも無いので満足してます。 ありがとうございました。

Critea DX KS H3

製品名:Critea DX-KS RH3

ユーザー満足度:5

基本スペック
・OS:Windows 10 Home 64ビット
・CPU:インテル Core i3-8130U (2.20GHz-3.40GHz/2コア/4MBキャッシュ)
・グラフィック:15.6インチ非光沢液晶(1366×768) / インテル HDグラフィックス620(CPU内蔵) 
・メモリ:4GB DDR4 SO-DIMM (PC4-19200/4GBx1)
・ハードディスク:500GB HDD
・光学ドライブ:光学ドライブ無し
・マザーボード:インテルチップセット搭載マザーボード
・保証持ち込み1年保証 ※究極の保証セーフティサービスを追加できます

ユーザーレビュー
・兄弟3人で親に還暦のお祝いにノートPCをプレゼントしました。快適に使えているよ喜んでもらえました。

・予定より早く到着しました。価格からすれば十分だと思います。

DX-KS RH3

まとめ

BTOなら10万以下でも高性能パソコンを安く購入することができます。家電量販店で同じ性能のパソコンを買ったと仮定すると数万円安く購入できるはずです。

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