モテる男の必須アイテム!メンズに人気、おすすめブランド腕時計

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このページでは、今、男性に人気の腕時計をブランド別にご紹介いたします。腕時計は実用性はもちろんのこと選ぶデザインによって、身に付ける人のファッション性までも印象づける重要なアイテム。最近では若者から大人まで、ビジネスにもオシャレにもあらゆるシーンでかっこいいブランド腕時計を身に付けてお洒落をしている人が増えています。

ちらっと見える腕時計一つで、その人のブランドセンスやステータス、性格までもが見えてしまうほど重要なアイテムがブランド腕時計なのです!確かに腕時計だけがおしゃれでも、モテ男にはなれません。当然トータルコーディネイトとバランスが重要なのですが、ただそのモテるための一要素として、腕時計は重要な存在なのです!

夫や彼氏へ高級ブランド時計をプレゼントすれば、センスの良さもアップしますし、きっと喜ばれます!今回はモテるための必須アイテムとして、思わず見とれてしまうほどの美しさ、おしゃれ、カッコよさがあるおすすめの高級ブランド腕時計をブランド別にご紹介いたします!

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目次

メンズに人気!おすすめの腕時計、ブランド一覧

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ロレックス【ROLEX】

ロレックス時計株式会社(Montres ROLEX S.A.)の基幹ブランド。時計。1905年、商社「ウイルスドルフ・アンド・デイヴィス社」を創立したハンス・ウイルスドルフは、小さなムーブメントの製造を得意とするスイス、ビエンヌのジャンエグラー社をパートナーに腕時計の製造を開始。1908年には「ロレックス」の名を商標登録する。技術開発に実直に取り組み、1926年には世界初の完全防水ケース「オイスター」を開発。1931年には独自の自動巻きローターメカニズム「パーペチュアル」を発表した。新しい技術を開発することもさることながら、ひとつひとつの時計を精確に作り上げていくこと、そして良心的なメンテナンスを行うことで、高級時計の代名詞として、世界中で愛され続けている。本社はスイス、ジュネーブ。

オメガ【OMEGA】

スウォッチグループ社(The Swatch Group Ltd)の中核ブランド。腕時計、宝飾品。1848年、ルイ・ブランが創立。スイス、ラ・ショー・ド・フォンに時計工房を開設。1880年に現在の本社があるビエンヌに工場を建設する。1932年のロサンゼルス五輪以降、幾度も世界的スポーツ大会の公式計時を担当。1965年には「スピードマスター」がNASAに公式採用され、1969年には人類初の月面着陸時にも使用された。近年では、画期的な「コーアクシャル機構」の製品化に成功して、話題を呼んでいる。本社はスイス、ビエンヌ。ブランド名は「究極」を意味するギリシャ文字「Ω」に由来。

 

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フランクミュラー【FRANCK MULLER】

フランク・ミュラーウォッチランドグループ株式会社(GROUPE FRANCK MULLER WATCHLAND SA)の基幹ブランド。高級時計。創立者の一人フランク・ミュラーは、1958年にスイス人の父とイタリア人の母の間に生まれた。ジュネーブの時計学校卒業後、独立時計師協会の会員となり、「パテックフィリップ」などの高級時計の修理をしながら、独自の創作活動を続ける。1992年に自らの会社を創立。1998年、現在の社名に変更。歴史は浅いものの、世界的な人気を誇る高級時計メーカーに成長している。本社はスイス、ジャントゥ。フランク・ミュラーは、天才時計師ブレゲの再来と称されている。

パテックフィリップ【PATEK PHILIPPE】

パテックフィリップ株式会社の基幹ブランド。高級時計。1839年、ポーランド移民の2人、セールスマンのアントワーヌ・ノルベール・ド・パテックと時計技師のフランソワ・チャペックが創立した、老舗高級時計メーカー。1842年、フランス人時計技師ジャン・アドリアン・フィリップが、現在では一般的であるリュウズ巻き上げ、時刻合わせの機構を発明。1844年、アントワーヌはパリでジャンと出会い、彼の発明したこれらの機構に感銘を受け、意気投合。翌1845年、ジャン・アドリアン・フィリップが入社し、のちに現在の社名に変更。現在、世界最高峰の時計メーカーといわれ、数多くのセレブリティを顧客に持つ。本社はスイス、ジュネーブ。著名な顧客として、今上天皇、昭和天皇、大正天皇、ビクトリア女王、アルベルト・アインシュタイン、ウォルト・ディズニーなどが知られる。

ウブロ【HUBLOT】

ウブロ株式会社の基幹ブランド。腕時計。1980年、カルロ・クロッコが創立。ゴールドケースとラバーストラップというミスマッチな素材を組み合わせた時計「クラシック」を発表。時計界に旋風を巻き起こした。2004年、時計界のカリスマ、ジャン・クロード・ビバーをCEOに迎え、2005年には数種類の異素材をフュージョンさせた「ビッグバン」を発表。常に独創的かつ個性的な発想で、注目を集めている。本社はスイス、ニヨン。

ハミルトン【HAMILTON】

スウォッチグループ社傘下のハミルトン・インターナショナル株式会社(Hamilton International Ltd)の基幹ブランド。時計。1892年、アメリカ、ペンシルバニア州ランカスターに創立。創立当時、公認鉄道時計として、正確で耐久性のある時計を数多く生産した。1910年代には、ミリタリーウォッチや航空時計としても使用されるようになる。第二次世界大戦を通してアメリカ軍を中心に、数多くのミリタリーウォッチを提供した。代表的なモデルとして、現在も愛されている「ベンチュラ」や「パルサー」などがある。本社はスイス、ビエンヌ。1997年のアメリカ映画「メン・イン・ブラック」など、さまざまな映画で小道具として採用されている。

オーデマピゲ【AUDEMARS PIGUET】

オーデマ ピゲ社の基幹ブランド。腕時計、宝飾品。1875年、ジュール・ルイ・オーデマ、エドワール・オーギュスト・ピゲが創立。ムーブメントの部品から自社で一貫製造する、マニュファクチュールで時計作りを行っている数少ないメーカー。トゥールビヨン、永久カレンダーなど複雑な機構の時計を作る技術力は「奇跡の手」とも称されている。本社はスイス、ル・ブラッシュ。最近では、人気モデル「ロイヤルオーク」をモチーフにしたものなど、ジュエリーコレクションも手掛けている。

ブライトリング【BREITLING】

ブライトリング時計株式会社(Breitling Montres SA)の基幹ブランド。高級時計。1860年生まれのレオン・ブライトリングが、1884年、時計工房“G. Leon Breitling”を開業。1915年より、クロノグラフの腕時計を製造。第二次世界大戦開戦の1939年、イギリス空軍が大量のコクピットクロックを発注。現在でも航空時計ブランドとして高い認知度を誇っている。本社はスイス。代表的なモデルは「クロノマット」「ナビタイマー」など。

アイ・ダブリュー・シー【IWC】

インターナショナル・ウォッチ・カンパニー(INTERNATIONAL WATCH COMPANY)の基幹ブランド。高級時計。1868年、アメリカ、ボストン出身の時計技師フロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが創立。大規模な工場を建設し、近代的な時計作りを実践した名門時計メーカーとして知られる。本社はスイス、シャフハウゼン。代表作にイギリス空軍にも採用されたパイロット・ウォッチ「マークシリーズ」、500年先までカレンダーを表示する「ダ・ヴィンチ」などがある。

ジャガー・ルクルト【JAEGER-LECOULTRE】

ジャガー・ルクルト社の基幹ブランド。腕時計、置き時計及びその部品。1833年、時計職人であったアントワーヌ・ルクルトが小さなアトリエを創立したのが始まり。1866年、部品製造から組み立てまでを、自社で一貫して行うマニュファクチュールの工場を完成させる。1903年には、創立者の孫であるジャック・ダヴィド・ルクルトがパリジャンのエドモンド・ジャガーと出会い、社名がジャガー・ルクルトに。現在に至るまで時計界の歴史に残る数々の名品を生み出している。本社はスイス、ル・サンティエ。1931年には、時計ケースが反転するロングセラーモデル「レベルソ」を発表。リシュモングループ傘下。

ゼニス【ZENITH】

モエ ヘネシー・ルイ ヴィトングループ(LVMH)の中核ブランド。腕時計。1865年、ジョルジュ・ファーブル・ジャコが創立。部品から組み立てまで、すべて自社で一貫製造する老舗マニュファクチュールブランド。1969年、高精度のムーブメント「エル・プリメロ」を開発する。1999年にLVMHに加入し、高級時計ブランドのひとつとして広く認知される存在に。本社はスイス、ル・ロックル。

タグホイヤー【TAG Heuer】

モエ ヘネシー・ルイ ヴィトングループ(LVMH)のブランド。腕時計。1860年、エドワード・ホイヤーがスイス、サンティミエに創立。1889年には世界初のスピリットセコンドのクロノグラフ機能付き時計を発表。1916年には、100分の1秒を計測できるストップウォッチを開発するなどして、オリンピック等のスポーツイベントやF1等のレースと深い関わりを持つブランドとなり、現在に至る。

ブレゲ【Breguet】

ブレゲ時計株式会社(Montres Breguet SA)の基幹ブランド。高級時計。1775年、スイスのヌーシャテル出身の時計師アブラアン・ルイ・ブレゲが、パリのシテ島に時計工房を開設。天才時計師である彼は、永久カレンダー、ミニッツリピーター、独自のヒゲゼンマイ、トゥールビヨンなど数々の革新的な機構を開発し、時計の歴史を200年早めたといわれる。1815年には、フランス海軍御用達時計となった。1823年のアブラアン没後はブレゲ一族の経営が途絶えるが、「ショーメ」が商標を買い取り再興。現在は、スウォッチグループの傘下にある。本社はスイス。ナポレオン・ボナパルトやマリー・アントワネットなど歴史的人物が愛用したことでも知られる。

ロジェデュブイ【ROGER DUBUIS】

マニュファクチュール・ロジェ・デュブイ(Manufacture ROGER DUBUIS)の基幹ブランド。時計、宝飾品。1995年、ロジェ・デュブイとカルロス・ディアスが創立。ジュネーブ製の高級時計にこだわり、世界で唯一の時計、自分だけの時計を作ることを追求しているブランド。ゴージャスで一度見たら忘れられない斬新なデザインと、ジュネーブ伝統の精巧なムーブメントで、世界中の時計マニアの注目を集めている。本社はスイス、ジュネーブ。現在はリシュモングループ傘下。

ヴァシュロン・コンスタンタン【VACHERON CONSTANTIN】

ヴァシュロン・コンスタンタン社の基幹ブランド。高級時計。スイス、ジュネーブに本拠を置く老舗高級時計メーカー。創業は1735年の「ブランパン」、1737年の「ファーブル・ルーバ」に次いで古く、1755年に遡る。ジャン・マルク・ヴァシュロンがジュネーブで創立し、芸術・哲学などの知識を備えた「キャビノチェ」と呼ばれる時計職人たちによって製造された。フランス貴族に多くの顧客を持っていたが、1789年のフランス革命により、主要な顧客を失う。3代目ジャック・バルテルミー・ヴァシュロンは、1819年にフランソワ・コンスタンタンを共同経営者として迎え入れた。彼は裕福な穀物商の子息で、時計のディーラーとしても商才を発揮した。その際、ブランド名を「ヴァシュロン・コンスタンタン」に変更。1880年、マルタ十字をシンボルマークとして商標登録している。1910年、腕時計の製造をスタート。本社はスイス、ジュネーブ。その製品は、単なる時計という道具ではなく、芸術品の域に達しているといわれる。

ショパール【Chopard】

ショパール社の基幹ブランド。腕時計、宝飾品。1860年、ルイ・ユリス・ショパールがスイスのソンヴィリエに小さな時計工房を創立。1920年、本拠地をジュネーブに移す。ダイヤモンドが固定されておらず、自由に動く「ハッピー ダイヤモンド」は、このブランドならではの画期的モデル。1996年には、自社ムーブメントを製造する工場をスイス、フローリエに開設し、マニュファクチュールを復活させている。本社はスイス、ジュネーブ。イタリアのクラシックカーレース「ミッレミリア」のスポンサードや、カンヌ映画祭の最高賞「パルムドール」のトロフィーを作製していることでも有名。

ピアジェ【PIAGET】

高級時計、宝飾品のブランド。1874年、ジョルジュ・エドワール・ピアジェがムーブメント製造会社として創立。1943年に創業者の孫のジェラルドとヴァランタンが「ピアジェ」ブランドで時計を発売。世界的なブランドとして名声を博す。「エンペラドール」「ポセション」「ライムライト」などのシリーズがある。本社はスイス、ラ・コート・オ・フェ。
イタリア

ディーゼル【DIESEL】

オンリー・ザ・ブレイブ社傘下の、ディーゼル株式会社のブランド。カジュアルウェア。紳士・婦人・子供服、靴、時計、バッグ、アクセサリーなど。1978年、レンツォ・ロッソによりブランド創立。本社はイタリア、モルベナ。ブランド名が“DIESEL”と名づけられたのは、世界中どこでも同じように発音されるので覚えやすく、またエネルギーとして注目されていたディーゼル燃料のように世界を活気づけたいとの意図から。

エンポリオアルマーニ(Giorgio Armani)

[1934~ ]イタリアの服飾デザイナー。1975年ジョルジオ‐アルマーニ社を創立。美しいシルエットと着心地のよさを追求し、イタリアを代表するファッションブランドに成長させた。ハリウッドスターなど世界の著名人が顧客に名を連ねる。

ヴェルサーチ【Gianni Versace】

[1946~1997]イタリアの服飾デザイナー。1978年に独立し、自身の名を冠したブランドを創立。1980年代にはジョルジオ=アルマーニ、ジャンフランコ=フェレとともにミラノを代表するデザイナーとなる。1997年、暴漢により射殺された。

グッチ【Guccio Gucci】

[1881~1953]イタリアの皮革職人。1921年フィレンツェに自身の店を開き、鞄を中心とした皮革製品で人気を得る。没後、事業は息子らに引き継がれ、皮革のほか衣服・時計なども扱う服飾ブランドへと成長した。

ブルガリ(BVLGARI)

イタリアの高級宝飾品ブランド、ブルガリのフレグランス。1993年発表。調香師、ソフィア・グロスマンの作。

ガガミラノ【GAGAMILANO 】

おしゃれの街イタリア・ミラノでオシャレでカッコイイ男性を意味する言葉を「ガガ」と呼びます。そのイタリアで流行し、日本にも「ガガミラノ」が上陸。以後、懐中時計を腕時計にという、その独創性からスポーツ選手の本田圭佑選手やプロ野球選手の斎藤佑樹選手、志村けんさんをはじめ、様々な有名人にも愛用されています。

 

 

アメリカ

カルバンクライン【Calvin Klein】

フィリップス・バン・ヒューゼン社(PHILLIPS-VAN HEUSEN CORPORATION)の中核ブランド。高級婦人・紳士服、下着、香水など。ニューヨーク出身でニューヨーク州立ファッション工科大学を卒業したカルバン・クラインが、1968年に幼なじみのバリー・シュワルツとコートを扱うアパレル会社を創立。すぐにレディスのプレタポルテコレクションを発表し、1972年にはスポーツウェア部門、香水の会社も創立。1970年代後半には、下着とジーンズを展開。1992年にセカンドライン「シーケー カルバン・クライン」を発表。1993年にはレディス、メンズ両部門で、「デザイナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、トップブランドに登りつめる。カルバン・クライン本人は2003年にデザイナーを引退。本社はアメリカ、ニューヨーク。

マークジェイコブス【MARC JACOBS】

マーク ジェイコブス・インターナショナル(Marc Jacobs International)社の基幹ブランド。婦人・紳士・子供既製服、靴、バッグ、アクセサリー、時計、香水、アイウェア、テーブルトップコレクション、犬用グッズ。1993年、マーク・ジェイコブスとビジネスパートナーのロバート・ダフィが創立。1994年、初めてニューヨーク・コレクションに参加。ライセンスビジネスも積極的に展開。2001年にはセカンドライン「マークバイマーク・ジェイコブス」もスタート。超人気デザイナーの若い世代向けブランドとして、こちらも好調。本社はアメリカ、ニューヨーク。マーク・ジェイコブスは、アメリカのファッション業界でもっとも権威のある賞「ウイメンズ・デザイナー・オブ・ザ・イヤー」を、ペリー・エリスのデザイナー時代と、このブランドで2度にわたり受賞。他ブランドのクリエイティブ・ディレクターも務める、名実ともに現代のアメリカを代表するデザイナー。

ハリーウィンストン【HARRY WINSTON】

ハリー・ウィンストン社の基幹ブランド。宝飾品、時計。1888年、創業者ハリー・ウィンストンの父ヤコブ・ウィンストンが、ニューヨークにジュエラーを創業。1932年、ハリーによりハリー・ウィンストン社が創立される。彼はダイヤモンドの目利きとして名を馳せ、その高級ジュエリーは、社交界の名士、淑女に愛された。時計はハリーの息子ロナルド・ウィンストンによって1989年に発表。アメリカにとどまらず、宝飾・時計業界で確かな地位を築いている。本社はアメリカ。女性向けのジュエリーウォッチのイメージが強いブランドだが、紳士向けの時計のほとんどはスイス、ジュネーブの時計職人の手による本格的な複雑時計である。

 

フランス

カルティエ【Louis-François Cartier】

[1819~1904]フランスの宝石職人。1847年、師匠であるピカールからアトリエを引き継ぎ独立、王家や貴族も顧客とする宝飾ブランドへと成長させた。

シャネル【Gabrielle Chanel】

フランスの服飾デザイナー。第一次大戦後、シンプルで着やすいドレスを考案して新しい女性らしさの概念を打ち出した。いわゆるシャネルスーツのほかに、香水の発売でも知られる。通称ココ=シャネル。

エルメス(Thierry Hermès)

[1801~1878]フランスの馬具職人。1837年、パリに馬具専門の工房を開き、フランス・ロシア貴族御用達の店として発展させた。子孫により受け継がれた工房は鞄・時計・衣料品など服飾事業に転換、ケリーバッグのような世界的流行を生み出すブランドに成長。

モエヘネシー・ルイヴィトン【LVMH】

フランスのブランド企業グループで、世界的に有名な高級ブランドを多数傘下に置く、ブランド業界で世界最大の持株会社。1987年、高級バッグで知られるルイ・ヴィトン社とシャンパン、コニャックで有名なモエ・へネシー社の合併により設立された。傘下企業の多くは18~19世紀に端を発する長い歴史を有し、フランスをはじめとするヨーロッパの伝統文化を体現している。

ヴァンクリーフアンドアーペル【Van Cleef & Arpels】

リシュモン(RICHEMONT)グループのヴァンクリーフ&アーペル社のブランド。高級宝飾品、腕時計など。1906年、アルフレッド・ヴァンクリーフと義兄のシャルル・アーペルが創立。パリを代表する五大宝飾店のひとつ。その歴史は、創立者の2人がパリのヴァンドーム広場22番地に本店をオープンさせたことに始まる。1939年にはニューヨークにブティックを開店し、以降、世界的ブランドとして発展。本社はフランス、パリ。1933年に登場した「ミステリーセッティング」は、爪を宝石の下に隠して固定する高度な技法で、独占特許を取得している。花や昆虫など自然をモチーフにしたコレクションも特徴的。特に1974年に発表された四つ葉のクローバーモチーフの「アルハンブラ」は、現在も人気の定番商品。
日本

シチズン【CITIZEN】

シチズンホールディングス株式会社の基幹ブランド。時計。1918年、シチズン時計の前身、尚工舎時計研究所創立。1930年、シチズン時計株式会社創立。1936年、田無工場を新設、東南アジア諸地域に腕時計の輸出開始。その後、世界各地に輸出を開始。2007年、現在の社名に変更。国内外に多くのグループ企業を持つ、日本を代表する老舗時計メーカーである。本社は東京都西東京市田無町。「市民に愛され市民に貢献する」という企業理念を掲げている。

セイコー【SEIKO】

セイコーウオッチ株式会社の基幹ブランド。時計。1881年、服部金太郎が服部時計店として創業し、その翌年には時計製造工場として精工舎を創立する。1913年に初の国産ウオッチ「ローレル」を製造。1964年、東京オリンピックを皮切りに、国際的なスポーツイベントの公式計時を担当する。1969年には世界初のクオーツウオッチを発売し、世界的なブランドとしての地位を確立。その後、時計だけでなく、カメラや宝飾、眼鏡などさまざまな分野で事業を展開。2001年にウオッチ事業部門が独立し、現在に至る。本社は東京都港区芝浦。より高品質、高級なブランドとして「グランドセイコー」「クレドール」などもある。
イギリス

バーバリー【Burberry】

イギリスのレインコート専門のメーカー、バーバリー社が、綿ギャバジンに防水加工を施した製品につけた登録商標名。経(たて)糸に双糸を使い、急角度の右綾(あや)にした綾目の細かい生地(きじ)で、特殊な防水加工をしてある。日本では防水加工を施した綿のレインコート地をバーバリーとよんでおり、特定の生地をさすものではない。最近では、綿製品のほかにナイロン、アセテートなどの化学繊維でもつくられている。用途はレインコート、ダスターコートなど広範囲にわたっている。
ドイツ

A.ランゲ&ゾーネ【A. Lange&Sohne】

フェルディナンド・アドルフ・ランゲが開設した時計工房から、同ブランドの歴史は始まりました。アドルフ・ランゲは、現代でもなお名高い伝統的な技法などを考案する一方、 部品製造に必要な工具を次々と開発し、20世紀初頭にはヨーロッパ時計界のトップブランドに成長します
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