熱海海上花火大会の有料観覧席チケット購入方法と駐車場の注意点

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夏の風物詩と言えば花火。今まで一度も熱海海上花火大会に行ったことがなかったので、初めて行ってきました。今回は熱海海上花火大会の魅力と注意点をご紹介いたします。

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熱海海上花火大会の魅力とは

熱海海上花火大会の最大の魅力は、大空中ナイアガラと打ち上げ会場に尽きます。大空中ナイアガラは、仕掛け花火ではなく、最後のフィナーレを彩るスターマインのこと。夜空が会場全体から打ちあがる花火の輝きに包まれ、昼間のように明るく輝きます!

そして打ち上げ場は、花火業者が絶賛するほどの好立地とのこと。3面を山に囲まれたすり鉢状の地形のため、海で打ち上げる花火の音が、囲まれた山に反響し、ど迫力な響きを伝えてくれます。打ち上げ場と観覧席がとても近いこともあり、花火の大きな音と、広がる花火の大きさを真近で見られます!

熱海海上花火大会で見たデジタルスターマインの模様です!

駅から会場までの経路

熱海駅から会場まで、徒歩10分程度。駅を出て平和通り商店街を抜け、熱海駅から海までの急勾配を下り、しばらくするとサンビーチが。サンビーチに沿って、南に歩いて行くと屋台が出始め、親水公園がある有料観覧席に到着。

平和通り商店街で出来立てのお饅頭を楽しむ

熱海に行くたびに、いつも立ち寄るのが、平和通り商店街にある温泉饅頭屋。饅頭屋が何軒か連なっており、温泉饅頭を作っている湯気が立ち上っています。その湯気を見るたびに、出来立てホカホカのお饅頭を食べたくなるので、バラ売りしてくれる饅頭屋で必ず一つ購入。平和通り商店街には、休憩できる椅子が通路の真ん中に何カ所かあるので、そこに座ってお饅頭を食べるのが熱海での楽しみであり醍醐味でもあります。

熱海海上花火大会での駐車場について

今回初めて熱海海上花火大会に行くにあたり、最初、車で出かけようとしました。
車で出かける際には、いつもどこに車を駐車しようか確認してから出かけるのですが、今回熱海の駐車場を調べると、困ったことになかなかパーキングが多くないことが発覚。花火大会と言えば数万、数十万の人が集まるのは一般的です。地図でいろいろ調べてみましたが、夕方に到着するような時間帯では、おそらくどこのパーキングも一杯ではないかと思い、また、駅から会場までの距離も短いことから、結局電車で行くことにしました。また、熱海海上花火大会当日は、会場近くの道路も一部規制されるため、交通渋滞が起こるリスクが高まります。足止めを食らってなかなか会場に入れない、または帰りもスムーズに帰れないなどの危険もあるため、正直電車で行くのが無難です。駅も相当混みますが・・・。

熱海海上花火大会での有料観覧席チケット購入方法

熱海海上花火大会の有料観覧席は、親水公園内にあります。有料観覧席のチケットは前売りと当日券があります。

前売りは全国のセブンイレブン店頭に設置しているマルチコピー機において購入となります。 開催前日まで、お近くのセブンイレブンにて前売券の購入ができます。また、セブンチケットサイトでインターネットによる購入も可能です。
(開催前々日まで申込み可能、店頭での発券・受取りは前日までとなります)
窓口販売は熱海市観光協会のみとなり枚数に限りがあります。
当日券は、親水公園イベント広場中央のテントで購入可能となります。

前売券、当日券ともに1枚1000円(エアークッション付)・3歳以下は無料

有料観覧席、会場内の注意点

有料観覧席の入口でエアクッションを受け取り、会場内に入ります。会場内では好きな場所に陣取り花火を楽しむのですが、場所取りが遅くなると浜辺近くの低い位置からの観賞となり、首が少々痛くなる恐れも。
周りを見渡すと、ブルーシートやビーチマット、折りたたみ椅子等を持ってきている人もたくさんおり、くつろいで見るにはマットなど持ってくるのも有りです。

宿泊者専用観覧席

熱海・伊豆山・伊豆湯河原の各旅館組合加盟施設にお泊りのお客様専用の観覧スペースもあるそうです。

まとめ

今回、有料観覧席で初めて観覧したのですが、次回行くときは、マットなどを持って行こうと思います。次回も車は止めて電車で行きます。熱海は花火以外にも、観光で充分楽しめる町です。日帰り温泉や宿泊、そして熱海海上花火大会。ぜひオススメです!!

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